2017年7月23日日曜日

沼津戦結果

昨夜に引き続き、今朝も雨が凄い

幸いにもやまみん家の周囲は落ち着いてホッとする

テレビでは県南部などで床上浸水などの被害が出ているとの報道

被害を受けた方々には心よりお見舞い申し上げます



この写真は近くの川 

水面が橋のすぐ下で、いつもなら200mほどの川幅が500~600mとこれまでに見た事がない状態

道路情報をチェックすると、13号や46号が災害で通行止め

どのルートを使えば、スタジアムにたどり着けるか不安になる

ママと出かけるのをどうしようかなと相談

ママは危ないから家にいた方が良いという

でも、やまみんは行ってみたいと思う

やまみん寄り切りって勝ち!!

安全に行けるところまで行ってみることで決着

うっしし

息子には「サッカー馬鹿なの?」とおほめのお言葉(笑)

10:30頃に出発

角館から広域農道を使って、協和方向へ向かうも2か所で通行止め

仕方がないので、国道13号へ出る

すると、案の定大渋滞

1時間で進むのが数kmほど

途中、秋田市河辺地内で斜面崩壊しており、片側交互通行となっている

路上冠水もあるが大したことはなかった

何とか、時間をかけて安全に通過

国道13号は秋田市二井田地内で通行止め

県道横山金足線を迂回してようやくスタジアムへ

幸いにもビッグTは先日のパブリックビューイングのためフロントのKさんにお貸ししたまま

今日総合受付で返していただくはずだったので

既に秋田市入りをしている友にメールして掲出ただいた、ありがとうございます

到着は14:30過ぎ

なんと、4時間を要した ちょっとしたアウェイ参戦のような旅だった

ゴール裏の仲間からは「大丈夫だったの?」と口々にお見舞いいただきありがたかった



あたふたとゲーフラをゴル裏に配り、掲出してもらう

いつもありがとうございます<m(__)m>

今日は、こんな天候なので、スタジアムに来たくても来れないサポの分までとの想いで

いつもより、大きな声で応援を開始する

タオルもいつもより多めに回しています



スタメンはこんな感じに見えた

      小澤

ホガン  有薗   下田

  山田     藤山

古田         青島

  久富     前山
      田中



沼津ボールでキックオフ 

沼津が激しいプレスで序盤は圧倒される



しかし、危ない場面をしのぎ切ると徐々に秋田もペースを握る

7分 田中のシュートは枠を捉えられず

21分 山田のミドルは大きく枠の上へ逸れる

一進一退の攻防が続く

中でも、青島が攻撃的にサイドを駆け上がるシーンが多くなる

沼津はカウンターに狙いを定めたか 強引な攻めを見せなくなる

前半は0:0で折り返す

後半になると前線の田中や前山、久富へボールが渡り

チャンスを作れるようになる

53分 久富が右に抜け出し、エリア内で前山へパス

前山のシュートはGKにキャッチされる

いい流れになって来たなと思い始めたが

71分に カウンターから失点

さらに、76分 自陣内でボールを奪われ ドリブルを許して失点

得点を目指すも思うように崩せず

アディショナル4分も時間だけが過ぎてホイッスルが鳴る

0:2の完敗と言って良いような内容

前線の田中、久富、前山の3人が見事に抑えられたような感じ

さらに、DFラインから中盤でミスが続いたのが失点の元

これで、最近の3試合の失点は3点、2点、2点

15節まで失点6を誇ったディフェンス力にも陰りが見えてきたか

次節は休みで

次の試合は第20節 8月27日のG大阪U23との一戦まで

約1カ月間の中断期間となる

しっかりと、防御力を建直してほしいと願う

それこそ『堅守多攻』というヤツで行こう

サポももっともっとチームが「ココ!」っていう所で魂込めた声でゴールを呼ぶぞ!!

がんばろう!! ブラウブリッツ秋田!!

やまみん的には密かにGK松本の起用に期待したいかな


さて、試合後はみんなの「気をつけて帰ってね」を心に刻んで国道13号を大仙市へ向かうも

協和で大渋滞に巻き込まれる

待つのが嫌な短気なやまみんは、協和IC~本荘IC、国道107号と大きく迂回して家路につく

ようやく、21時に我が家到着

で、アウェイ並の大遠征のような参戦でした

みなさん、災害時は 不要、不急の外出は控えましょう←オイオイお前が言うか(;´・ω・)










       

            

2017年7月16日日曜日

ガンバ大阪U23戦パブリックビューイング

昨日は青森県で仕事があったので

万博公園には行けず

駅前でのパブリックビューイングに参加

14時に気温35度←アッチー(-_-;)の青森市を出発し16時30分頃にアルヴェに到着

新幹線で来たママと合流 

ベルギービールフェスタが行われていた


ブラウゴンがパブリックビューイングを告知して歩いていた

今日のブラウゴンは妙にスタイルが良い気がするが・・気のせいか


さて、ベルギービールを早速購入

まずは、エールを選んだ



綺麗な澄んだ色あいが美しい

コクもあり、味わい深い  水分不足気味だったので、直ぐに飲み干す

次はピルスナーを選択


こちらは、すっきりとした味わいで、飲みやすい

さて、会場へ移動

気の合った仲間でテーブルを囲む

先日、突然の訃報が届いた41さんを偲んで

テーブルの上にサポ仲間が持参した41さん企画のタオルを広げる

ママが持って来てきた喪章を仲間と共にユニに付けて先ずは献杯

一杯は41番さんの分

ママは会場に飾られたビッグTにも喪章をつけさせて貰っていた


試合開始は18:00

パブリックビューイングの会場は100人以上が集まり懸命に応援の声を送る

ビッグTも掲示されています



万博運動公園には秋田からも多くのサポが行ったようだ


試合は開始1分に秋田が決定的なチャンスをつかみ

藤山がヘディングシュートするもGKのスーパーセーブに遇い、得点できず

惜しい、シーンが何度も続くが

逆にカウンターから8分に失点

10分 前山のループシュートは枠の上へ

13分 田中のオーバーヘッドシュートもGKが好セーブ

25分 エリア内でのパスが相手のハンドとなる

PK獲得で同点の期待が高まる

キッカーは古田 古田が真ん中やや右へ鋭く蹴るも、またもGKがセーブ

PV会場全体が落胆の声で包まれる



すると、27分 エリア外左でFKを与える

ゴール前に飛んだクロスに一美にヘディングで合わせられ2点目を取られる

2点ビハインドとなったが

秋田は落ち着いて、ボール回しでチャンスを窺う

41分 山田のシュートはGKがキャッチ

42分 久富が抜け出しGKと1対1となり股抜きのシュートを打つもGKの右足に当たりセーブされる

前半は0:2 

後半はメンバー交代なく再開

後半になると、前半と打って代わり秋田の攻撃のリズムが悪くなる

DFラインでボール回しの時間が多くなる

縦の突破ができない ドリブルを仕掛けることもできない

時間だけが過ぎて行く

75分 エリア内で相手DFがハンドを取られ PK獲得!!

1試合で2PKを自信を持ってジャッジした今日の審判はすごいと思う

今度のキッカーは 『PK職人』の田中

キッチリとゴール右隅に決める


得点で沸きあがる会場

会場のサポも懸命に応援する

PV会場でも一体感が作れたと思う


1:2となり、さらに得点を目指すが

チャンスらしいチャンスを作れず

会場でも『We are AKITA』のチャントが響いたアディショナルタイムの5分もタイムアップ

若い力のガンバ大阪U23に屈する

現地サポの無念さに想いを馳せる

この試合、シュートは20本を打っている

しかも枠内シュートも多かった

このところ、シュートが10本未満の試合が続いていたので攻撃力は相変わらず

しかし、相手に高さがあるとはいえ簡単にセットプレーで失点

さらに、暑さと疲れののせいか 運動量と判断のスピードが落ちているのが気になった

まあ、そこら辺は杉さんと選手さん達が十分わかっていること

次節は 試合巧者のアスルクラロ沼津

正念場の一戦となるのは間違いない

がんばろう!! ブラウブリッツ秋田!!

41さんの思い出

41さんと親しく会話するようになったのは

TDK SC時代に遡る

龍ケ崎での流通経済大学との試合

やまみん家のゲーフラを『出していただけますか』と頼んだのがはじまり

その次の試合で『僕にもゲーフラ貸して下さいよ~』と嬉しい言葉をかけて貰ったっけ

遠方のアウェイでは少ない人数で一緒に応援した仲間

2人きりで飲んだこともあったね

5人ほどの鳥取戦や琉球戦、宮崎戦などなど

秋田のサポがなかなか行けないような試合に駆けつけるのを信念としていた

TDKSCの天皇杯での最大到達点 2007年の味の素スタジアムで行われた4回戦

FC東京との一戦にももちろん参加していた

サッカーの応援が大好きで

応援の日は自宅から電車に乗るとすぐに、これまた大好きなお酒を飲んで

スタジアム到着時はいい感じになっていることもしばしば

トレードマークのチューリップ帽子を被り、ちょっとうつむき加減で歩いてくる姿を思い出しますね

片方の耳が聞こえにくくて、ちょっと首をかしげる独特のポーズ

ママは優しくしてもらった記憶しかないと言っている

その最たる思い出が松田正俊選手の現役最後の試合、太陽が丘での佐川プリント戦

ママは選手さんには行けないタイプで

スタンドからダンマクやゲーフラを出すのが精いっぱいの人なんだが

あの日、41さんが大きな花束を用意してきてて

「〇〇さんがマツに渡してよ」とママに言ってくれた

41さんもマツを大好きでマツのダンマクを作ってくれたし

あの年のユニはマツの背番号10だったのに、自分で渡さずママに渡させてくれた

ママは何度も辞退してたようだけどあの笑顔に押し切られたようだ

かくして、ママはマツに花束を贈呈するという晴れがましい思い出を41さんに作って貰った


みんな、41さんが好きでした

41さんにもう会えないのが本当にさびしい

でも、陳腐な言い方かもしれないが

41さんはみんなの心に生きている

昨日の試合後は『優勝するならもっと頑張らなきゃダメだよ~』

と言っているような気がするのはやまみんだけではないと思う

これからは天国からブラウブリッツ秋田を見守りながら、思う存分好きなお酒を楽しんでください 

合掌














2017年7月9日日曜日

ハラハラドキドキの勝利!!

今日はJ3リーグ第16節 YSCC横浜をホーム秋ぎんスタに迎えた

試合開始時刻が15時ということで、10時30分過ぎに家を出る

スタジアム到着は12時少し前

ビッグTを正面に下ろして、駐車場へ向かうといつもと運営が異なるため

ここではないと断られる、テニスコート奥の駐車場かと思い、そっちに向かうも

ここでも無いと言われる

どうしようかと迷っていたら、道路脇に1台分のスペースがあり なんとか駐車できた

無事にビッグTを掲出する


この時間帯のダンマク設置はサポにとっては過酷

汗が噴き出してくる

さっそく、ママはかき氷を購入

「秋田雪」はふわふわの食感が人気ですね


今日は運動公園内の芝生で「朝日新聞&北澤豪ジュニアサッカー教室」が行われていたようでした

久しぶりにキーちゃんを見ました

キーちゃんは「今日の教室から一人でもブラウブリッツで活躍する選手がでるように・・・」と挨拶の中で言ってくれてた


11時過ぎにバス迎え


バス迎えは楽しい時間だ 選手達に勇気を注入!!

今日も沢山の方々にゲーフラを掲げて頂きありがとうございます

グッズショップで、11番のタオマフを購入する

今年3本目のタオマフだ


ピッチ内練習前に今日の「美郷町観光PR出店」の関係で

美郷町の「ミズモ」が登場 かわいい(^-^)

なかなか芸達者なキャラでしたね



背中に羽根のようなものがあるのは初めて知りました

ゴル裏のボード隊に新しい仲間が初登場!!

手書きのボードが素敵です!!


こんな子達に応援されたら、頑張りますよね

さて、試合開始は15時03分


やまみんはいつものごとくゴル裏で応援に加わる



スタメンはこんな感じに見えた

        小澤

ホガン    有薗     深井

 山田         藤山

樹              青島

 久富         前山

        田中


対するYSCC横浜


対戦相手にはレジェンド10番の吉田明生がいる

前節は3人分くらいの動きでゲームを作っていた 要警戒だ

警戒のあまり「明生」を連発して、ママに「明生のファンかよ!」とつっこまれる

YSCCボールでキックオフ

YSCCは縦に速そうだ

7分 DFのクリアボールがエリア近くの中央にいた前山のプレゼントのように渡る

前山があっさりとシュートして 先取点ゲット!!

早い時間帯の先取点に ゴル裏も沸く

 

先取点に一安心 大量得点だの声もでるが

5分後、ロングボールから9番にシュートを打たれ 簡単に失点する


前半はカウンターの応酬のような感じとなるも1:1で終える

後半はメンバー交代なく再開

すると、47分 右サイド奥でのスローインからチャンスを作りゴール前へクロスが上がる

これを前山が頭で流し込み 2点目

さらに、56分 左CKから ファーで折り返し、有薗が押し込み 3点目

しかし、直後の59分 DFのクリアが甘くなったところから失点

3:2となる

62分 右CKのチャンス ゴール前のクロスを田中が押し込み 4点目

ところが、YSCCもあきらめない

73分 有薗が接触でピッチに倒れる

すぐさま、ドクターが呼ばれた

様子がわからず脳震盪かと心配したが サポ仲間がすぐさまDAZNでチェック

出血のようだと知れる 



大事には至らなかったようで 頭に包帯を巻いて75分にピッチに戻る 一安心・・

88分 左から崩されて 失点 4:3となる

最後はバタバタになってしまったが なんとか1点差を守って勝利!!

これで、J3リーグの新記録となる15試合連続負けなしの記録達成

さらに、前半戦での首位を確定させる

TDK、ブラウブリッツ秋田の応援を開始して11年目

前期・後期の2シーズン制であれば

前期優勝を勝ち取っていたはずだ

くす玉が割れ、紙吹雪が舞い、シャーレが掲げられ、響き渡る「カンピオーネ、カンピオーネ♪」

首位を続けている秋田の選手達を心から誇らしく思う

さて、来週は万博記念公園陸でG大阪U23との一戦

頑張れ!! ブラウブリッツ秋田!!

やまみんは、仕事があり、パブリックビューイングへの参加となりそう

パブリックビューイングも盛り上げようぜ!!


2017年7月2日日曜日

勝ちきれなかった西が丘

昨日は朝の7時に家を出て、やまみんはひとり車で西が丘に向かう

東北道、首都高を乗り継いで14時前に到着する

ママは仕事が終わってから、新幹線で移動のため別行動

駐車場でちょっと一休みしてからスタジアムへ向かう

正面から入ると ちょうど、選手バスが到着したところだった


チケットを購入して北口へ移動する

このチケットも簡易印刷のような感じなのが、ちょっと不満・・・


入場開始間際にママと合流する

ママは関東に住んでいる娘と赤羽で待ち合わせて一緒に来たようだ

娘は久しぶりにBB秋田を応援ができると喜んでいる
(娘はああ見えてTDKSC時代からのサポですが、この頃はなかなか一緒に応援できません)

家族で一緒に応援できるのは素直に嬉しいやまみん(*^^)v

西が丘は専用スタジアムなので、とてもピッチが近くそして見やすい

天候は雨が降る予想もあったが、曇りでやや明るくなってきた


ほぼ、リアルなゴール裏の位置で応援することにする



思ったよりも多くの人数が集まった

応援の人数は100名を超えており、ゴル裏全体では250名ほどが秋田を応援する

昨シーズンのBB秋田の女子マネージャーだった”あらりな”さんの姿もあり

サポ達から万雷の拍手で大歓迎されていましたね


また、元選手の松ヶ枝泰介さんとご両親にもゴル裏で一緒に応援していただきました

そのほか、この試合はJ3でも注目のカードだったようで

TBSやDAZN、NHK秋田など多くのテレビクルーが来て

サポ達がインタビューを受ける姿をあちこちで見かけました


気温は25℃と思ったより暑くはないが、湿度が高いように思った

風は弱い風が時折吹くような感じ


キックオフは17:03 

スタメンは

       小澤

ホガン   有薗   深井

  山田      藤山

古田          樹

  久富      前山

       田中

左ウィングバックには樹が入った


FC東京ボールでキックオフ

出だしからFC東京がU20日本代表の16歳の久保建英にボールを集め攻めて来る


秋田はなかなか中盤でボールを支配できず、セカンドボールも拾えない

DFラインでパスを回してパスコースを探す感じ・・

苦しい時間帯が続く・・

ようやく、攻めの形が作れたのは28分

左サイドの樹へボールが渡り、ドリブルで深い位置まで持ち込み

中央へクロス 久富が右足を合わせるも 枠の右へ逸れる

44分 こぼれ球を山田が前線の前山へ

前山がエリアの少し手前からループ気味のシュートを打つも枠の上へ

なんとか、無失点で折り返す

後半はメンバー交代なく再開
 

後半になってもなかなかリズムが掴めない

60分 古田out青島in 青島はそのまま右サイドハーフの位置へ入る

FC東京の攻めが鋭い 危うい場面を小澤の好セーブでなんとか凌ぐ

75分 久富out遊馬in

遊馬が入るとようやく攻めの形が作れるようになる

75分 ロングボールが抜け出した前山へ繋がりエリア内左からクロスを送るも

相手DFの背中に当たり、エンドラインを割る

当然、コーナーキック獲得と思ったが あろことか 主審の田中さんはゴールキックの判定
(副審はコーナーを指していたのに・・・確かめもせず(ーー;))

これには秋田ゴル裏は大声で異議・ブーイングを送るも 判定はもちろん変わらず

このあとの秋田サポのチャント オイ・オイ・アキタ

やまみんは 「オイ・(主審) オイ・(主審) アキタ」

という気持ちで大きな声で叫んだ

すると、秋田のサポの願いが通じたのか 待望の先取点は80分

ゴール前の田中へロングスローが渡る 

田中は背中に2人のDFを背負いながら反転してシュートを打つ

このシュートはGKがブロックするもこぼれ球を遊馬が押し込んでゴール

かっこええ!!

ほとんど、防戦一方で攻めの形が作れなかった秋田が先取点をゲットする

これにはゴル裏も喜び爆発!!



サポーターを元気づける得点だ 応援にも力が入る

82分過ぎ 遊馬と田中がコーナーでボールを繋ぎ、楽しそうに時間を稼ぐ

あまり見ないシーンと思うが・・・

選手達はこの試合を勝ちきることの大切さをわかっていると感じた


ロスタイムは3分

90+2分にFC東京へ左コーナーキックを与える

このシーン 相手GKもエリア内に入り クロスに相手GKがヘディングで合わせるも小澤がキャッチする

次の小澤の選択としては3つあったはずだ

1.無人のゴールめがけて大きく蹴り出す これを期待していた

2.サイドに蹴り出す 

3.近くの味方へパス

結果、小澤が蹴る瞬間に足を滑らして低い弾道を描く

このボールがあろうことか、主審の田中さんに当たり

FC東京の選手の足下に転がると

すぐさま、ゴール前にクロスを送られてヘディングで決められる orz

本当に、ワンプレーの時間しか残っていない中で同点ゴールだった

90+3分 前山out鎌田斗来in

センターサークルからのプレースキック

前線の田中へ渡り、エリア内に持ち込み中央へクロス

これに斗来が右足で合わせるが枠の右へ逸れる

そしてホイッスルが吹かれた

あとちょっとの時間で勝ち点3→勝ち点1へ

このシーン、小澤を責めることはやまみんにはできない

今まで何度も神がかり的なセーブでシュートを防いでくれた小澤だ

この勝ち点2を失ったことはシーズンの終盤で大きな意味が出てくるかも知れない

しかし、これまで神様の御加護のように

ポストやバー、ジャッジに救われて勝ちを拾ってきたのが

この試合では勝ちきることができなかった

勝利の女神がちょこっと微笑まなかったということかな

それよりもやまみんとしては

主審の田中さんに得点シーンに係わるプレーをした感想を聞きたいよ・・・

負けた訳では無いが、ホイッスルと同時に呆然とするサポの姿がゴル裏のあちこちで見られた

この悔しさは次の試合で晴らすしかない

7月9日のYSCC戦では選手の力になれるようみんなでゴル裏に集結しよう

頑張れ!! ブラウブリッツ秋田!!