2014年1月24日金曜日

2014シーズンの戦いは?

先日、スポーツ報知でブンデスリーガとJリーグのシュート数、得点に関する記事を見つけた

http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/soccer/20140113-084181/news/20140115-OHT1T00111.htm

何でも、ブンデスリーガはシュート意識が高いという特徴があるそうだ

1試合あたりのシュート数はドルトムントが最も多く、18.8本

日本では、川崎が最も多いシュートを放っているが、それでも1試合あたり13.2本だという

記事の内容は、日本の選手もシュートを積極的に狙ってほしいと願うものであると思う


我がブラウブリッツ秋田の状況はどうなのかと思い、ちょっと調べてみた

するとこんな感じになった
 
※:ブンデスリーガのシュート数、得点は2013-2014シーズンの前半戦17節を34節に換算

ブラウブリッツ秋田の2013シーズンのシュート数は309本で得点は48点

シュート数はダントツ少ない部類に入る

昨年、相手ゴール前で繋ぐばかりでシュートを打たないシーンを見て身もだえていたみなさん

あなたの感じていたことは、正しい・・・

しかし、決定率は0.156と、他のチームと比較してもダントツに高い←イロイロダントツすぎw

大事に繋いで、ここぞという場面でシュートを打つ

そして確実に決めると言うのが、2013年の秋田のスタイルだった

前線での可能性の低いシュートはカウンターを受ける危険がある

戦術的にはシュートを打てば良いというものではないだろう



与那城さんの目指すブラジル流のパスサッカーが

秋田の選手達に浸透している事の現れだと思う


さて、前線でドリブルでボール保持率が高いレオナルドを迎えた2014年シーズン

ブラウブリッツ秋田のサッカーがどうなるのか


期待して、開幕を待ちたいと思います











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