2017年12月10日日曜日

シャーレが秋田へやって来た♪ ファン交流会

昨日は、ブラウブリッツ秋田のファン交流会へ

会場はJAビル


仕事以外で、このビルに来るとは・・

会場は9階の大ホール


今シーズンは目の前で優勝を見られて幸せでした

記念すべき2017シーズンを皆と分かち合いたいと思って参加しました



会場には100人以上のサポ、ファンが詰めかけていた

仲間と挨拶を交わす

「おめでとう~」「良かったね~」誰もが笑顔だ


早々と続投を決めてくれた杉山監督の挨拶

そして選手、一人一人が今シーズンの想いを語ってくれた

秋田で最も在籍期間の長い前山選手の挨拶

『岩瀬さん、太郎コーチ、池さん(池田強化部長)と一緒に優勝できたことは素晴らしいこと

ここまでの歩みの中で、秋田でプレーした多くの選手達があっての優勝だと思う

それを忘れてはならない』(原文ではありません)

といった内容の言葉に過去に共に戦ってくれた選手の顔が浮かんで来てジーンとする

その後、伝言ゲームやオークションも行われた

オークションで見せた松本君のジャパネットの高田社長の物まねに一同大爆笑

彼のサービス精神はおそらくお母様ゆずりではないかと思っている


やまみんのお目当てのJ3優勝のトロフィーとシャーレを間近で見ることが出来た

ジャジャーん!! 燦然と輝くこれらを見よ

みなさ~ん、これが秋田にあるのですよ?!

これを運んできたのは、他でもない我らのブラウブリッツ秋田なのです

誇らしくてならない


目標は高く! 是非、来年も獲得したいなどと思う 

また、今シーズンにやまみん家が作成したゲーフラに選手さんからサインいただきました

やっと魂を入れてもらえました←実は去年のゲーフラにも今回サインを頂戴しましたありがとうございます←遅くねぇ?と突っ込まないでください<m(__)m>

堺くんのゲーフラにもサインを入れて貰って、サッカーを続けてくれたらまたどこかで応援できるかもしれないからってお話しさせていただきました

(注)ゲーフラを差し上げないのはケチだからではありません!

敬輔君からもゲーフラにサインを貰い「ユニもめっちゃ嬉しいです」と言われて、ママの一人勝ち(笑)

2017年シーズンをもって秋田を去る選手もいるだろう

今の時点でわかっている契約満了の選手は

32番 浦島 貴大

2番 乾 達郎

43番 下田 光平

17番 堺 俊暉

9番 古田 寛幸

みんなお疲れ様でした

チームを離れても、2017シーズンにブラウブリッツ秋田でJ3チャンピオンになった事実は変わらないし、俺たちサポは絶対に君達を忘れないよ

ありがとうございました

そして一方、驚くほどの早さで杉山監督が来年も指揮を執ることが発表された

素直に嬉しい!

杉山監督の下で戦いたいと思って、残留の決断をしてくれる選手もいるはずと思う

さあ、2018年シーズンはどんなメンバーになるのだろうか?

クラブの発表をワクワクしながら待とうと思う

きっと、素晴らしい選手も加わるに違いない


さて、今日の秋田魁新報の紙面に秋田経済同友会による意見広告が掲載されています

「冬でも使える県民のためのスタジアムを!」


スタジアムはスライド式の屋根を備えた全天候型
 
このスライド式の屋根だけど、もう少し可動域が大きくないとピッチの芝生の養生が出来ないんじゃないかな?
 
などと語りながらママと目を皿・・いやシャーレのようにして隅々までみる
 
建設費用は110億円との試算
 
経済波及効果は190億円で費用対効果は大きくプラス
 
こんなスタジアムが出来ると良いね
 
スタジアムの雰囲気を伝えるパース図が秀逸だ

 
スタジアム内を青く染めるサポーターが会場を埋め尽くしている
 
バックスタンドには「WE ARE AKITA」の横断幕!
 
そして、ゴール裏には「大いなる秋田」横断幕が張り出されている!
 
俄然、リアルな気分になる
 
注目の電光掲示板には本日の対戦スコア 3:0 !!
 (相手はガイナーレ鳥取? エンブレムが似ている・・)
 
そして、ゴール裏の上段にある電光掲示板には CHANPIONSとあるので
 
優勝を決めた試合イメージかな
 
サポーターとしては、きっと近いうちにこんな日を迎えるはずと願わずにはいられない
 
 
先日のJリーグアウォーズでの原博実副理事長のインタビューで気になるニュースが
 
Jリーグは25年が経過し、新たな改革を行うとのこと
 
ライセンス制度も見直す
 
ホームタウンをはっきりし、出身選手を抱えるクラブには補助金を出すという
 
現在のライセンスは厳格で、スタジアム整備を行わないとクリア出来ないが
 
岩瀬社長が口にしているように、秋田が来年のJ2ライセンス取得が可能となるライセンス基準に見直しされるのだろうか?
 
期待に胸ふくらむ
 
「夢」ではなく「目標」としてJ2昇格を語れる日がそこまで来てる
 
頑張ろう!! ブラウブリッツ秋田!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2017年12月4日月曜日

青い稲妻が炸裂!!J3優勝ブラウブリッツ秋田

2017シーズンの最終節 とりぎんバードスタジアムで行われた鳥取戦へ出かけた

とりぎんバードスタジアムは奇しくも

2015年 レノファ山口

2016年 大分トリニータ

と2年連続で、最終節に優勝を飾っている地

優勝の可能性を信じて参戦した

出発は土曜日の朝8:00 やまみんⅡ号で仙台まで車で移動

仙台駅そばの駐車場へ車を入れて、仙台駅へ

仕事のため秋田新幹線こまちで移動してきたママと合流

JR、浜松モノレール経由で羽田へ

羽田空港19:15発の便で鳥取へ向かう

鳥取駅近くのホテルに到着したのは21:00少し過ぎ

さっそく、ママと2人で駅前へ出かける

駅前の花時計がライトアップされきれいでした

金曜日雪の積もった秋田市に比べて、まったく雪の気配のない鳥取市

さぞかし、サッカーの練習も快適なんだろうなぁ・・・とちょっと切なくなる




家庭的な雰囲気のお店に入る


ここ鳥取で優勝争いに参戦できることに乾杯♪


鳥取の地酒 大吟醸「強力」 これは美味しい


次いで、諏訪泉の大吟醸「鵬」


このお店、正解でした

刺身盛り合わせ シロイカ、白にし貝、カンパチが美味しい



こちらは、牡蠣入り湯豆腐


絶品だったのは子持ち鰈の煮付け(ママの煮付けより上かな?)


最後に、へしこ茶漬けを食べる


ママは2つのデザート 梨のジェラートとマロンのアイスクリーム←おいおい(;´・ω・)


すっかり鳥取を堪能して 良い気分でホテルに戻りました

日曜日はゆっくりと7時に起床

お土産を鳥取駅で買い込んでから、スタジアムへ移動する

レンタカーで、スタジアムそばの駐車場に到着したのは10時少し前 仲間と挨拶を交わす

誰もが気合に満ち溢れているよ
 


バス迎えは11時15分頃 ここに来れなかったみんなの分まで声を張り上げる




写真ではちょっと見えづらいけど、優勝AKITAのボードが良いね


入場後にダンマクを設置する

やまみんも電光掲示板近くのバックネットに秋田魂の横断幕を掲出


選手入場時、ビッグTをゴル裏で掲出する


鳥取アウェイ史上最大 80名を超えるサポーターがゴル裏に結集し声を張り上げる

みんな、この一戦に期待して駆けつけてくれた

2010年、やまみんが初めて鳥取のアウエーに参戦した時はサポーターと選手の家族さんを合わせても僅か一桁の人数だったことを思い出し、ちょっと胸に迫るものがあった

その数少ないサポーターの殆どがまだ秋田ゴール裏にいるというのも奇跡的だ

沼津対栃木が引き分けで、秋田が勝利すると秋田の優勝が決まるという厳しい条件だが誰もが優勝を諦めていなかった

その証 サポ仲間がお手製の優勝シャーレを準備してくれた


ゴールの真後ろに集結、心ひとつに応援を開始する


試合開始は13:03

天候は快晴 気温は18度くらいと絶好のコンディション


秋田のスターティングメンバーはこんな感じに見えた

      松本

千田   有薗   ホガン

  日高    山田     

古田         青島

 久富       遊馬

      田中

前節も欠場した前山のほか、藤山もいない

代わりに日高がボランチに、前線には遊馬が入る 頑張れ!

秋田ボールでキックオフ

 
9分に古田がミドルシュート

枠に飛んだが、GKにクリアされる
  
その後は鳥取の鋭い出足についていけない



前線へのパスをカットすることが出来ず、危ないシーンを何度も作られる

しかし、千田、有薗、そして松本が体を張り、ゴールを許さない

なんとか、0:0で前半終了

この時点で、沼津対栃木の試合は沼津の先制で1:0とリード

他会場の結果が気になるが、目の前の試合に集中!集中!

先ずは、俺たちのブラウブリッツが勝たなければ

後半はメンバー交代なく再開


後半に入ると、古田、久富の右サイドからチャンスを作れるようになる

すると、61分 ゴール前のドリブルから山田が美しいミドルシュート

いったんGKに弾かれたが、はね返りを久富が流し込み 先制!!

このシーン、ちょっとオフサイド気味?と一人ヒヤヒヤしてたがゴールが認められる

先制点でゴール裏はヒートアップする


この1点でゲームが大きく変わったと思う

秋田の動きに鳥取の選手達がついていけない

鳥取のラインが下がり、出足が鈍くなった

こうなると、秋田のペースだ 

セカンドボールが面白いように拾える

攻撃、そして攻撃、はね返りをさらに攻撃 といった具合に攻めの時間が長くなる

イケイケだな

67分、中央の日高からエリア内の遊馬へパスが通り、遊馬がワンツーで技ありのヒールパス

後ろから走り込んだ日高がシュート

綺麗に決まり、2点目ゲット!!


しかし、67分 千田が相手19番と接触してピッチに倒れ込む



「海人!海人!」のコールも空しく、立ち上がれない千田は担架で運ばれる

どうか軽傷であってくれと祈る

70分 千田out深井in


74分 左サイドの久富からのクロスに田中がヘディングシュート

GKに弾かれたこぼれ球がライン際に転がる DFと競り合いながら遊馬が右足で流し込む

試合を決める3点目だ


76分 遊馬out堺in

終盤になっても、ブラウブリッツ秋田の選手達の足は止まらない
 
90分+2分 久富out江口in



後半はまったくの秋田ペース 

面白いようにボールが回る

90分+4分 松本がゴールキックを蹴り出してホイッスルが鳴る 

3:0で快勝!!


そして、試合終了から2分ほど経過

沼津対栃木が1:1の引き分けで終了したとの知らせが・・
(マツ サンキュー ありがとう)

奇跡の逆転劇の優勝だ!!

優勝!! 秋田 勝ち点61

2位  栃木 60 (J2昇格)

3位  沼津 59




サポーターの中には感極まって泣いている人が沢山いましたね



ゴール裏に挨拶に来てくれた選手達へ歓喜の声が


思い返せば、9月3日の第21節 栃木SCとのホームでの一戦

終了間際の90分+5分の田中のゴールで追いついた

試合終了後、杉山監督が「この勝ち点1は必ず効いてくる」と語っていましたが、その通りでした

試合終了後は表彰式




選手達が喜びを爆発させています

そして、涙・涙・涙のゴール裏 

今は来れなくなったサポ仲間

今は秋田にいないが、かつてブラウブリッツのエンブレム付けて懸命に闘ってくれた選手達

さらにはTDKSC時代の選手達

沢山の顔が脳裏に浮かんで来てたまらなくなる

選手みんなが誇らしくてならない

おめでとう、みんな

ありがとう、みんな

ブラウブリッツ秋田が誇らしくてならない


PS、遠征はユニ着用で帰宅するのがやまみん流

空港で、山本昌邦氏(磐田監督、アテネオリンピックのU23監督など)に

「おめでとう」と声をかけていただき恐縮する

鳥取対秋田の試合解説(NHK)で来てくれていたそうです

秋田のスタジアム事情など5分以上も会話していただきました

「秋田のサッカーのために頑張ってください」との言葉もいただきました

山本さんと云えば、「人間力」

やまみんも少しでも「人間力」を磨いて、これからもサポーターとしてささやかでもクラブの力になりたいと思った

そのほか、ユニを着ているおかげでJリーグ関係者、大宮サポの方など、沢山の方々からおめでとうと声かけしていただきました

主審を務めた辛島さんからも機内でお祝いの言葉をいただきました

辛島さんのジャッジ最高でした!!

みなさん本当にありがとうございました

さらに、勝利のニュースで知った全国いろんなところからおめでとうのメールが届いた

嬉しかったです

さて、帰路はこんな帰宅ルートもあるということで

鳥取空港(18:50発)→羽田空港(20:10着)→浜松モノレール→JR山の手線→東北新幹線はやぶさ(21:36発)→仙台駅(23:08着)

仙台からはやまみんⅡ号で東北道、秋田道経由 自宅到着は午前2時

月曜日から元気にお仕事です(^-^;

これで、今年の遠征もおしまい・・


2017年シーズン J3初優勝で戦いを終えた俺たちのブラウブリッツ秋田は

J2ライセンスを持っていない北東北のクラブチーム

優勝したけど、J2に昇格するのは2位の栃木だけだ

優勝が嬉しいだけに、この現実が悔しくてならない

このチームでJ2へ上がりたかったよ・・・

しかし、この優勝で秋田のサッカーを取り巻く環境が変わると思う

いや、変わらなければならない

多くの県民を巻き込んでスタジアム建設に向けた議論が一気に進むことを

心の底から期待しています

先ずは成績。。と言われてブラウブリッツは結果を出しました

さあ、首長さん方

こんどはあなたたちの番ですよ

信じています(^-^)






















2017年11月27日月曜日

いろいろ遠かった藤枝戦

今節はJ3リーグの第33節 藤枝総合運動公園での藤枝MYFCとの一戦

ママの仕事の都合で、いつものように土曜日の午後に出発

秋田道、東北道、圏央道、東名のルートで向かう

秋田道は周りは雪で真っ白、道路上は積雪はないが、道路際には積雪30㎝ほど

いつもより、スピード控えめなやまみんです

それでも、太平洋側になると道路も乾いて、快調に南へ

しかし、東北道、圏央道で3件の事故渋滞に巻き込まれ、時間ロス

今回の宿泊先である焼津のホテルに到着したのは22時

結局、何処にも出かけずに就寝

ホテルの朝食、このホテルの名物のマグロづけ丼をいただく

これが、美味しい


スタジアムに向かう前に、ちょっと寄り道、ホテル近くの「焼津さかなセンター」へ


たくさんのお店のなかからやまみんが選んだのは

まずは、「川直」でかつおのなまり節

いまが旬の戻りガツオ、油が乗って美味しい

試食させてもらったが、焼きたてで、香りも素晴らしい


さらに、南洋マグロも買ってきたよ


お買い物時もユニフォーム姿なのが、やまみん家流

ママはいつもの調子で、お店の人たちと会話

「今日は藤枝でサッカーの試合があるので、秋田から来たんです」

「今日だけは、秋田を応援してね」←やまみんには言えないセリフ(;´・ω・)

焼津は藤枝市とは隣り合わせだが

「藤枝MYFC、社会人の・・」とか「ああ、JFLの・・」と応える人が多く

「J3のサッカー、J1の清水、磐田、J2があって、その下の3部なんです」

「沼津にもJ3のクラブがあるんですよ」などと説明に苦労する

サッカー王国静岡といえど、J3の置かれてる立場は同じなのか・・・

さて、お買い物はこの辺で終了し、藤枝総合運動公園へ

スタジアム到着は10時少し過ぎ

天候が良く、穏やかだ  雪の秋田との天候の違いに驚く

この1週間、雨や雪や寒さで満足な練習が出来なかっただろう秋田

言っても仕方ないことだが雪国秋田には、ハンデがあるね

そんな、ブラウブリッツ秋田で闘っている選手のため

残り2戦、悔いのない応援をしようと仲間と挨拶を交わす


バス迎えと横断幕の事前入場時刻が重なったため、二手に分かれて作業を行う

バス迎えもホームとは比べものにならないが、それでも精一杯の声を張り上げる


バスから降りてくる選手の姿、あれっ!? 恭平がいないぞ・・・ 
(ざわめくサポ一同)

横断幕張り出し組は強風の中、ゴール裏に張り出すも

下で留める重しがなくて、風に飛ばされて裏返しになっている・・・



藤枝MYFCのチケット こちらのチケットは前売りも当日券も同じ値段という不思議な設定

しかも、1,000円とリーズナブルだ


入場後、ミムソ氏の機転で砂袋を用意いただき、ダンマクを綺麗に張り出すことができました

ミムソ氏ありがとう

また、お忙し中砂袋を貸して下さった藤枝MYFC運営の方に深謝いたします

ママの話ではとっても丁寧に対応して下さったそうです


秋田サポ達はメインスタンドのサイドに陣取る

いつものゴール裏の住民が50から60名ほど、それに選手のご家族や友人などが加わり

80~100名ほどで応援開始

藤枝は遠いのでこの試合来たくても来れなかった秋田サポが大勢いた

彼ら秋田サポの「魂」の象徴のつもりで、背番号12の付いたビッグTを藤枝総合に持参しようと決めていた

選手入場時には、たくさんの人からにお手伝いいただき、ママはそれだけで涙が出そうだった
(みなさん、ありがとうございます m(_ _)m )




ビッグT、ゲーフラ、AKITAボード

試合開始は13:03


天候は、快晴 風はスタジアムの中ぐるりと回るような不思議な風

スタメンはこんな感じに見えた

       松本

千田    有薗    ホガン

  山田      藤山

古田           青島

  久富      日高

       田中

不在の恭平の代わりには日高が入った



藤枝ボールでキックオフ


この試合の主審は田中さん
(西が丘でのFC東京U23戦、終了間際の失点の際、ピッチ内の大きな石ころとしてアシストを演じてしまわれたあのお方ですよ、みなさん。試合ではさらに不安的中)


恭平がいないためもあり、前線でのボール回しのリズムが良くない

やはり、天候不良のための練習不足による影響なのか

スルーパスを狙うが、ことごとく、DFの網に引っかかる

藤枝は、前線の枝本、遠藤がドリブルで攻め、サイドの久富(ひさどみ)などがクロスを入れる

危ないシーンもあったが、枠を外してくれた

前半の最大のチャンスは45分 田中がスルスルとドリブルでエリア内に侵入、シュートするも

GKの好セーブに遭う

前半はなんとか0:0で終了する

ハーフタイム 田中のゴールを期待してアルコールリーダー作のブルーシートダンマクをみんなで掲出する

田中田中田中田中田中田中田中田中田中田中田中田中田中田中田中田中田中田中田中ダンマク

センスの良さに脱帽です


後半はメンバー交代なく 再開


しかし、前半のいやな流れが後半も修正できない

出足が遅く、セカンドボールはことごとく、藤枝に拾われる

61分 右サイドの深い位置からクロスを送られ、遠藤のシュートはポストに当たり跳ね返る

その跳ね返ったボールを越智に決められてしまう

さらに、その1分後

右サイドから崩され、ゴール前の越智にクロスを送られ、失点

このシーン、DAZNで見直したら、越智は明らかなハンドですね

足で合わせられなかったボールが左腕に当たって、ゴールへ・・・

松本が執拗に抗議する こんなに、熱くなっている松本、初めて見ました


副審と言葉を交わした田中さんだったが、結局、ゴールを認められる

やまみん 大いに不満です (-_-)

65分 日高out遊馬in

遊馬が入っても、なかなかチャンスを作れない

藤枝の交代 遠藤out三好in

先日のHPで三好の現役引退が発表されていた

胸を張って言わせていただきますが、三好は秋田が育てた

大卒で入団した初々しい三好を覚えているサポの多いでしょう

すると、84分その三好からのヘディングのクロスがゴール前へ

これを枝本が押し込み、3点目を許す

明らかに、枝本ははっきりオフサイドとわかる位置にいたが、またしても不可解な判定だ

この判定にも抗議するが、認められない

86分 久富out堺in

87分 青島out江口in

3点を追って、得点を狙いに行くが、1点も取れず 0:3で敗退・・

スタンドに向かって挨拶する選手達に向かって秋田サポーターから大きな拍手

選手達に向けて前向きな言葉がかけられていました

「まだ、終わってないぞ!」 「前を見て行こう!!」


2017シーズン 1試合を残して、首位争いに踏みとどまっている

その価値をサポーターはわかっている

秋田という、サッカーをするには決して恵まれた土地ではないけれど

ここブラウブリッツ秋田で、選手自身の野望もさることながら

それと共に「秋田」を背負って戦っている選手達を応援する喜び

応援しながら、ピッチ内の選手達と共に戦っている「俺も闘うぜ」っという気持ちがあります

(藤枝でもトラパンツ応援が出来ました)

そんな、幸せをサポーターは選手達からもらっているんです

悔しい敗戦となったが、栃木と沼津が共に引き分けてしまったので

首の皮一枚、優勝の可能性が残っています

その可能性とは、沼津VS栃木が引き分けで、秋田が鳥取戦に勝利すること

スタジアムをあとにする際、口々に

「じゃあ、来週、鳥取でまた、応援しましょう」 

「優勝するぞ!!」(ブリキチさん)

サポーターは、残り1試合となったが最後まで応援しますよ~(`・ω・´)

「がんばろう!! ブラウブリッツ秋田!!」

戻りのタイムテーブル

15:30頃、スタジアムを出発

事故渋滞発生の知らせを受け、東名を途中下りて、

国道52号(富士川街道)、中央道、長野道、北陸道、日本海東北道のルートで帰宅

新清水IC付近から富士山が大きく見え元気をもらいました 


富士山のようにNo.1なろう ♪♪」

戻りはパパが一人で運転 、頑張りました

ママの人格が疑われるといけないので申し添えます

ママから何度も運転交代の申し出を受けましたが、体調が良かったので謹んでお断りしました

自宅到着は25時30分  藤枝遠すぎ(勝利も・・・)
(やまみん家から約800㎞でした)


おまけ、三好選手のこと

試合後、秋田のサポーター達の前まで足を運んでくれて、丁寧に挨拶してくれました

やまみんも、三好のゲーフラを掲出しました

三好洋央選手は2010年のブラウブリッツ秋田に大阪教育大学から加入

同期に前山恭平、伊藤健史(引退)、片山直哉(引退)、鈴木彩貴(横浜マリノス)など・・・

MFながら、2014年にシーズン12得点を挙げる

同年末で退団するも、移籍先が見つからず、2015年1月再契約

しかし、2016年に藤枝MYFCへ移籍

藤枝でも秋田戦で得点するなど活躍していた

今年限りで、引退とのこと

鋭いドリブルでゴールを決めたように

これからの人生も、鋭いドリブルで切り開いて欲しいと願っています

ガッツだぜ!! 三好洋央!!