2017年9月18日月曜日

悔しいぞ「雨のニッパツ」

今節はJ3リーグの第23節

YSCC横浜との対戦が行われたニッパツ三ツ沢球技場へ

土曜日の夕方、仕事をすませてから大急ぎでシャワーを浴びてから出発

18:15に一人で家を出る(今回もママは体調不良でお休み)

東北道経由で向かう

途中、大谷PAで仮眠

5:00に再びクルマを走らせ、ナビに従って南へ

首都高、湾岸、第3京浜のルートで三ツ沢ICで一般道へ

スタジアム前の三ツ沢公園第1駐車場に7:00に到着する

あまりに早い到着なので、再度、仮眠

天候は雨、強くはないが、ずっと降り続く

9時30分頃、スタジアム正面で雨宿り


入り口にブラウゴンのチョークアートが飾ってあった

YSCCの関係者の手によるものだろうか


上手に描けてありますね(^-^)

 でも、ブラウゴン体の色は緑色じゃなく、空色なんですけど・・(;´・ω・)


10時を過ぎると秋田サポが少しずつ参集

対戦相手のYSCCについてサポ仲間で会話

古くからのサポは「雨の保土ケ谷」と呼ばれる2012年5月3日の伝説となっている対戦をあげた

この試合は、雨の中での対戦で1:4と大敗したゲームだ

雷神blogの記事は以下
http://raijing.blogspot.jp/2012/05/yscc.html

この試合で得点を許した辻の先発が予想される

YSCCは今節までは16位と順位こそ下位にいるが

サポ仲間内ではYSCCを侮るなとの意見が強い

特に、子供たちの声援が多いときは、手強いぞとやまみんは感じる

11時頃のバス迎えでは20名ほどの秋田サポが集まる

やまみん家のゲーフラを配り、掲出していただきました

ご協力ありがとうございました


入場チケットはカラーで好感が持てる作りです
(やまみんはチケットにこだわりがあるので、当日券を購入しています)


11時30分に入場開始

大急ぎで、ダンマク設置を終える


やまみんの秋田魂も張り出し用のひもをママにつけてもらってリニューアル

綺麗に掲出できました

ダンマクとしてもゲーフラとしても使える優れもの「秋田魂」・・・なんちゃって(笑)


バックスタンドに向かって、左から右へ強い風が吹いています

雨脚は強くはないが、ずっと降っています

やまみんは、カッパの上下を着て、上からユニを着て応援です

秋田側の応援席には台風の悪天候にかかわらず100人以上が集まりました


スタメン、発表


今節もボランチの山田尚幸を欠いています

(お願いだ 早く戻って来てくれ)


ポジションはこんな感じに見えた

       松本

下田    有薗    深井

  藤山      日高
 
 古田           樹

   久富     前山

       田中

芝生は選手の動きを見ていると重馬場のようで、ピッチコンディションは不良

ふわふわとして、コケの上にいるような感じだったと思う


試合開始は13:03  秋田ボールでキックオフ


秋田は向かい風のポジション


開始直後の4分 DFラインでのボールを田中がカットして久富へ

久富がシュートを打つも、GKの足に当たりゴールならず

ループだったら入っていたと思う

決定的なチャンスで決めることができなかった

その後は、YSCCが優位にゲームを進める

前線の辻の動きがやっぱり良い

秋田は、ボールをカットし、前線へボールを送るも

相手DFの寄せが速く、上手く繋げない

田中も競り負ける場面が多い

やはり、雨でボールが重い上に、向かい風の影響だ

DFラインと前線のスペースが空いているせいでシュートまで持って行けない

ずるずると下がり、守備の時間が増える

辛抱強く、相手を跳ね返していたが 39分 左CKから先制点を奪われる


その後も、危ない場面が続くも、なんとか1失点で折り返す

後半はメンバー交代なく、再開


後半は追い風を利して、秋田が攻勢に出る

選手達の動きが前半と全く変わり、優勢で進める

52分 古田が右サイドの深い位置からクロスをあげると

エリア中央で田中がフリーでヘディングシュート

綺麗に決まり、同点に追いつく

さらに、64分 下田がミドルシュート 

決まったか思ったが、GKの好セーブに遭う

その後も、勝ち越しを狙う

68分 前山が左サイドで相手のハンドを誘いFKのチャンス

前山がクロスを上げると下田が足で蹴り込む 惜しくもバーに当たり、ゴールならず

決めるところで決めないと勝利の女神から見放される・・

78分 中盤でボールをカットされ、カウンターを浴びる

前線の辻にボールが渡ると、辻が絶妙のパス

交代で入っていた北脇が抜けだし、松本と1:1になり決められる

その後は、浅い位置から前線へ放り込むだけ

サイドからの効果的な攻めができない 深い位置まで持って行けない

なかなか、チャンスを作れずタイムアップ

結局、1:2で悔しい敗戦となった

敗因は中盤のポジション

前線とDFラインのコントロールが上手くいっていない

相手選手への寄せも甘い 泥臭い守備が出来ていない

これで、4月30日の第6節から守り通してきた首位の座を暫定的にアスルクラロ沼津に明け渡した・・・

悔しいので、速攻で帰宅への道

15:15 ニッパツを出発

台風18号の雨と風に翻弄されながら 第3京浜、東名、首都高、東北道を北へ走る 

途中、トイレ休憩2回、食事1回とPAに寄った以外は何処にも寄らず

雨で80㎞規制の続く中、22:30に帰宅した

「ママ、ただいまっ!」

次は、24日(日)ホーム秋銀スタジアムにFC琉球を迎える

1戦1戦 悲観することなく、そして奢ることなく

サポはゴル裏から選手達の背中を押そうよ!

頑張ろう!! ブラウブリッツ秋田!!

追記

「雨の保土ケ谷」のほか、「雨の藤枝市民グラウンド」、「嵐の都田」、「遭難寸前の東近江」、

「雹降る相模原」など・・ 悪天候の中での敗戦の思い出は多い

この試合の敗戦は「雨のニッパツ」として忘れられない試合となった















2017年9月10日日曜日

北東北ダービー勝利!!

今日はJ3リーグの第22節 グルージャ盛岡といわぎんスタジアムでの一戦

北東北ダービーとも呼ばれるこの対戦、お隣さんには負けるわけにはいきません

やまみんは昨日、岩手のわんこビール(椀子麦酒)を呑み干して

「秋田に乾杯」となるよう願いを込めて、晩酌をがんばりました・・・(^_^)


今日はママが体調不良のため、参戦できず

やまみんはサポ仲間と8:30に家を出る

途中、雷鳴が轟き、強雨が降る中

二人とも雨具の用意がないねと確認・・(;´・ω・)

どうしようかと思いながらも10:00過ぎにスタジアム到着

雨がパラつくも、すぐに降り止む

10:50頃に選手バスが到着

11時過ぎと思っていたので、準備が間に合わない

大急ぎで、秋田魂の横断幕を掲げて、声を上げる


入場は11:15 先着300名に準備された白石パンのプレゼントをいただいきました

これ、甘~いマーガリンなんだよね (^_^)


ゴル裏に移動し、ビッグユニを掲示板のそばに掲出する


風は南東のやや強い風


「北東北ダービー」とあって秋田のサポが続々と駆けつけた

グルージャのホームゴル裏を圧倒する人数で応援開始する


秋田から総勢200名を超すサポが駆けつけたと思う

選手入場時にビッグユニを揺らしながら掲出する

やまみんはビッグユニの中に入っていたので、こんな写真しか撮れませんでしたが



DAZNではこんな風に見えていたようです

皆さん、ご協力ありがとうございました


スタメンが発表される

これまでの試合でキャプテンマークを巻いていた山田がいない・・

どうも 怪我をしたらしいとの情報・・ 

サポ仲間からも「今日の試合、大丈夫か?」の声があがる


ポジションはこんな感じに見えた

        松本

下田     有園     深井

   藤山      日高 

古田             樹

  久富        前山

        田中     


13:05 秋田ボールでキックオフ

開始早々の1分 右の深い位置から速い横パスでゴール前へ

樹が左足で合わせるも、惜しくもポストに嫌われる

秋田は前線の久富、前山の動きが良い 特に久富が切れっ切れっな感じ

対する盛岡では 41番 岩渕の動きが良い

先取点は秋田

16分 久富がドリブルで持ち込み、田中とワンツーでゴール前へ抜け出し

左足で流し込む 綺麗な崩しだった

ところが、32分 垣根にこぼれ球をミドルシュートで決められ 追いつかれる

しかし、直後の35分 右の久富から中央へクロスを送ると

マークされたDFを引き連れた樹がヘディングで合わせて短時間で勝ち越す

↑ここがポイントだった

前半の終盤は盛岡の猛攻に遭い、

43分 岩渕のシュートはポストに当たるも、なんとか得点を許さない

最後もCKを与えるもホイッスルが吹かれ 2:1で終える

後半になると風が北西に変わる


めまぐるしく風の向きが変わるのが、このスタジアムの特徴

後半はメンバー交代なく再開

追加点が欲しいが、なかなかリズムをつかめない

流れが変わったのは、68分 樹out青島in

青島が入ると前線のつながりが良くなる

71分 久富out遊馬in フレッシュな二人がボールを追い回して、チャンスを作る

75分 右CK獲得 キッカーは前山

前山がゴール前に送ると、有薗がフリーでヘディングシュート

綺麗に決まり、3点目を奪う

その後は、盛岡の淡泊な攻撃に助けられ

3:1で終了する


勝利の秋田オレオレ https://youtu.be/gzO0hK1uwc4


今回の対戦では3:1と勝利することができたが、

グルージャ盛岡は手強い相手 3:1の点差程の差は感じられませんでした

岩渕のポストに嫌われたシーンなど、ほんのちょっとの差でしたね

何といっても北東北ダービーの対戦相手

過去には苦しめられたこともたくさんあります

北東北のサッカーを盛り上げて行くため 共に頑張りたいもの



さて、試合勝利後は、ママがいなくても行くところは同じです

やまみんお気に入りの盛岡駅前の「盛楼閣」へ

焼き肉(牛タン塩、ロース、カルビ)にオイキムチ、冷麺を食べたのはママにナイショです

↑ パパからの報告はなくとも、全てお見通しです(笑) byママ



今年の盛岡戦も楽しい思い出となりました

さて、来週はYSCC横浜との対戦


このところ、調子を完全に回復したYS横浜

辻や吉田といった手強い選手もいる (ホントはガクぶる・・・)

目標に近づくためにはどれも1戦1戦大切な試合

選手は色々なプレッシャーとも戦わなければならない

我々も精いっぱいチームの背中を押しましょう

秋田の勝利のために、参戦可能な人はニッパツに駆けつけましょう!!

やまみんも参戦予定です

がんばろう!! ブラウブリッツ秋田!!



     



2017年9月3日日曜日

勝利に等しい執念の勝ち点1(栃木戦結果)

秋田では急に秋が感じられるようになりましたね

下は仕事がらみで出かけた布引高原(郡山市)のひまわりです

いっぱいのひまわりがお日様の光を浴びていました


今日はJ3リーグの第21節 栃木SCをホームあきぎんスタに迎えた試合

15時試合開始ということで、朝一に畑仕事をしてから10時30分頃に家を出る

スタジアム到着は11時30分過ぎ

ママと二人でビッグユニを掲出する

風が強く、もたつきながら張り出す


なんとか張り終えると、那須さん(現在、栃木SC強化部コーディネーター)が通りかかり、挨拶する

彼は「忘れ去られているかと思いましたよ」といっていましたが

そんなことはありません

那須さんは2013年と2014年にブラウブリッツ秋田の主務をしていました

苦しい時代をともに過ごした仲間と思っています

さて、バス迎えを無事に終えてもゴル裏に移動しないで、じっと正面で待っています

そう、栃木のバス待ちです

15分ほど待って、ようやく到着

横山雄次監督は2012年のJFL時代のブラウブリッツ秋田の監督でした


あのシーズン色々辛いことも多かったなぁ

お目当ては、この人 松田ヘッドコーチ


秋田のレジェンドですね 微妙に秋田サポを見ていますが、試合前なのでお互い笑顔は無しで・・・

もっとも、ママはこっそり一人でニヤニヤしていましたが・・・

松田を近くで見ることができたので満足して、ゴル裏へ移動

移動途中、秀よしさんのサイダーの試飲がありました



すてきなデザインです

9月24日に発売開始ということですが、すっきりとして美味しい コレは売れそうですね

お土産にも最適、飲んで美味しい、ブラウブリッツの宣伝にもなる一石二鳥の品物です

是非、箱買いでお買い求めください

やまみんはとりあえず1箱予約しました

風は強い北西の風


スターティングメンバーは前節と同じで、こんな感じに見えた

      松本

下田   有園   深井

   日高   山田

古田          樹

 久富      前山

      田中

対する栃木には前線に高さのあるペチュニクがいる

やまみん的には左の西谷 右の牛之濵あたりが要警戒と感じていた

ゴル裏もいつもより声が大きくなる


サポの誰もが今日は負けられない試合と知っている

栃木ボールでキックオフ

秋田は前半は強い向かい風になる

開始直後は栃木が前線のペチュニクにボールを集めて攻勢をかける

秋田は守備の時間が長い

危ない場面は何度も

まず、4分の上形の鋭いシュート これは松本がクリアする

15分の夛田のミドルシュート これはバーを直撃する←バー君ありがと

20分過ぎるとようやく秋田も攻撃のチャンスをつかむようになる

30分 久富が右から中に切れ込み、マイナスのパス

これに山田尚が右足でミドルシュート

しかし、大きく枠を外れる

前半をなんとか、無失点で終える

後半はメンバー交代なく再開

後半になると秋田は追い風を味方に攻撃を組み立てる

23分 日高out藤山in

藤山は積極的に前へ攻める

残り時間が10分を切った81分 栃木の自陣から広瀬がドリブルで持ち上がり

牛之濵へ 牛之濵がワンタッチでDFを交わして、シュート

松本もクリアできず、先制は栃木


しかし、このとき選手達は誰一人下を向いていない

追いつくぞとの気持ちが感じられた

86分 下田out乾in

DFラインから一人減らして、4バックにしたようだ

87分 栃木はペチュニクout西澤in

これが秋田にとっては、楽になった

栃木はコーナーで時間稼ぎをする

しかし、落ち着いて秋田のDF陣が対応

アディショナルタイムは4分の表示

刻一刻と時間だけが過ぎていく

サポにも焦りがみえる

90分+4分 栃木は西谷out廣瀬in

いつホイッスルがなってもおかしくない時間帯

90分+5分 久富が右から中央を切れ込むも崩せず

後ろの山田尚へ 山田尚がロングで右の前山へ

前山がゴール前にクロスを送ると、フリーで田中がヘディングシュート

このシーン、やまみんはスローで見るようにはっきりと見えました

田中が落ち着いて、コースを良く見極める様なしぐさでおでこで流し込む

GOOOOOOOOAL!!!!!!!

ゴル裏は大騒ぎ まるで勝ったような気分

あきらめない選手達がサポにもたらしてくれた歓喜!!



そして、ゴールが決まった直後に、ホイッスルが吹かれる

上位対決の重要なこの試合、勝ち点1を得た価値は「1」以上に大きい

対する、栃木のゴル裏は静まりかえっている・・・察するにあまりある

今日の勝ち点1は選手達にとっても次につながる勝ち点1だと思う

スタジアムに来てた子供達にも『あきらめない』を伝えることが出来たと思う

大人にも『あきらめない』は十分に伝わりました!

次のアウェイ盛岡戦ではすっきりと勝ち点3を勝ち取ってほしい

秋田から最も近いアウェイなのだから大挙して駆けつけ

あたかもホームのような雰囲気を作って、選手達の背中を押してあげたいと思う

みんなで行こうよ!

がんばろう ブラウブリッツ秋田!!

2017年8月28日月曜日

ガンバ大阪U23に雪辱

今日はJ3リーグ第20節 ガンバ大阪U23をホームAスタに迎えた

試合開始時刻が15:30ということで10時30分過ぎにゆっくりと家を出る

スタジアム到着は12時少し過ぎ

サポ仲間に手伝ってもらいビッグTを張り出す

前の試合は7月23日 実に一ヶ月ぶりのリーグ戦だ


 天候は雲ひとつない快晴 しかし、風があり思ったよりも涼しい

ここ秋田では大曲の花火が終わると確実に秋を感じる


対戦相手のガンバ大阪U23の選手達はJ1に属するタレント揃いだ

前節、盛岡と対戦し2:0で勝利している

この試合を観戦したサポ仲間から 「今日は勝てないかもよ」珍しく弱気の言葉

しかし、いくらJ1クラブの選手といってもU23の若い選手達だ

前回の対戦(7月15日)ではシュート数では上回るものの1:2で今シーズン初の負けを食らった相手

あのパブリックビューイングの試合だったよね・・・

バス迎えも盛大に!! 絶対に勝ってくれとサポの声が大きくなる


 同じクラブから2回も負けるわけにはいかないぞ

さて、スターティングメンバーはこんな感じに見えた

      松本

下田   有園   深井

  日高    山田

古田         樹

 久富        前山

      田中

杉山さんはメンバーを代えてきた

やまみん期待の松本が今シーズン初のスタメン

さらに、右DFが下田、MFは日高が初のスタメン

試合開始は15:30


 秋田ボールでキックオフ

前半は追い風

秋田は前線の田中にボールを集めようとするが、なかなか前線へつながらない

ガンバの選手が思ってた以上にスピードがあり、足下が上手い

秋田の右サイドを何度も突破される

ファールで止めるのがやっと・・

エリア内でボールを回され、近くからシュートを打たれるが

DF陣や松本が体を張って得点は許さない・・・

秋田はカウンターで活路を開くが、シュートまでなかなか行けない

ポゼッションはガンバが60%以上、秋田が40%といった感じ

前半は0:0で終了

後半はメンバー交代なく 再開

後半になると秋田の選手達の動きが良くなる

やはり、前半は一ヶ月の中断で試合勘をなくしていたのか?杉山さんの修正力か?

スピードのある久富、前山が積極的に動き、ピッチを広く使う

後半の19分 日高から前線の久富へパスが通る

久富が右奥から中央へクロス

これを前山がヘディング合わせて、先取点を奪う


 待望の先取点に喜ぶゴル裏の様子

https://youtu.be/awytguG-Kd4

1点を取り、自陣でゆっくりとボールを回す

落ち着いた試合運びを見せる

後半残り少なくなった41分 久富が左に持ちこみ

相手DFを交わして、中央へ切れ込み 右足シュート

ゴール右サイドネットに突き刺さる 決定的な2点目を奪う

このシュート良かった

あの角度からよく入れたものだ 久富の執念のシュートだ


秋田のツインズ(仮)である前山と久富の二人そろった得点は久しぶり

その後はガンバの猛攻をしのいで完封勝利!!

中断明けの難しいゲームをものにすることができた

ママが久しぶりの祝完封のゲーフラを掲出


さて、4月30日の第6節から守ってきた首位の座

今日の勝利で2位とは勝ち点差4となり

次節終了後も首位を維持できることが確定

やまみんは強いチームが好きだから応援している訳ではないのですが

愛するチームが強いというのは実にいいものですね(^-^)

試合後、松本がゴル裏に挨拶


松本にとっては厳しい今シーズンだが

今日の勝利は松本にとっても、良い経験となったと思う

しかし、首位のチームなのに観客数が伸びないのは何故だ?

サポーターなら、友人や職場の仲間など周りの人にブラウブリッツ秋田の試合観戦を勧めよう

一人が二人に声をかけるだけでも大きな力になるとはずと思う

こんな素晴らしいクラブがあるのを県民に浸透させようよ

そして、ホーム観客3,000人以上を目指そう!!

追伸 

BBパークに出店の仙秋屋さん、チューチューアイスの差し入れありがとうございました
ゴール裏、バックスタンドの皆で美味しくいただきました♪



2017年7月30日日曜日

ずぶ濡れの川崎・磐田戦

今週はJ3リーグがお休みということで、J1リーグの観戦にでかけた

もちろん、川崎vs磐田の等々力陸上へ♪

ママの仕事が終わってから土曜日の午後に角館から新幹線で出発する

やまみんは久しぶりの列車旅とあって

さっそく、駅弁とビールを購入♪♪

あきたこまち弁当とおばこ弁当

やまみんはおばこ弁当を選ぶ おいしかったです


中はこんな感じ


等々力陸上競技場近くの武蔵小杉駅到着は17時少し前

土砂降りの雨が降っている中、バス列に並ぶのが嫌なやまみんは徒歩でスタジアムへ向かう


等々力に向かいながら昨年のブラウブリッツ秋田の天皇杯を思い出す

スタジアム到着は17時30分少し前だったかな

会場待ちの列に並ぶ

この列整の場所は土の広場だが、土砂降りの雨でグラウンドに川ができて濁流になっている



歩く場所を選ぶが、所によってはくるぶしまで浸かりびしょびしょになる

フロンターレのスタッフさん達も大変そうだ

雨の中ややもすればしょんぼりしそうになる時ゴール裏コンコースからジュビロのチャントが爆発的に聞こえて来た

一瞬でテンションが上がる←サポ魂(笑)

ようやく、スタジアムに入る

コンコースがジュビロサポが埋まっている


こんな人数は見たことがないぞ エエぞ エエぞ

応援の場所を2階席で探す

最前列は空きがあったが、簡易雨具しか持参していないので、最後尾の手すり裏の通路側で場所を確保する

まずはビールで乾杯




ママはいつもの名波ユニを着用 パパは俊輔ユニ

ママのユニは秋田で行われたドリームマッチで名波からサインをいただいた自慢の2002年モデル

2階席でも声が出ている 周りと一緒に声を張り上げる



雨でピッチ状態が気になるが、さすがJ1規格のスタジアム等々力競技場

ピッチに水たまりがないぞ!!



ジュビロのスタメンはこんな感じ


やまみん的にはこの雨なのでパワーのあるアダイウトンに期待

19:03に試合開始

ピッチの向こう側が雨で見えにくい


開始直後、川崎が攻勢に出てくる

押されっぱなしだったが、8分 俊輔から前線の川又へ

川又がヒールで前へ 抜け出した川辺駿が先制点を決める

ゴル裏に「わっしょいわっしょい」のチャントが響き渡る

ちょっと、早くね・・(;´・ω・)

案の定、12分に左CKを与えるとヘディングのこぼれ球を決められて1:1

24分 左CKのチャンス 俊輔がゴール前にあげたクロスに櫻内がヘディングで勝ち越し

前半の終盤、川崎の猛攻に遭うが、なんとか1点リードで前半終了

ピッチに指示を出す名波監督←きゃぁ、カッコ良い~byママ


ハーフタイム周りのサポとこのままじゃ済まないかもねと会話

後半はメンバー交代なく再開

10分 カウンターから中央の川又へパスが渡る

川又から川辺駿へスルーパス

長いドリブルでエリア内へ持ち込み シュート 3点目をあげる

さらに、14分 DFラインでボールをカットした川又がシュート GKにはじかれるも

アダイウトンが蹴り込み 4点目

どうしたの?と思うくらい素早い追加点にゴル裏はヒートアップ

そして、感激の余韻が残る16分

アダイウトンが右でつなぎ、川又へ

川又が5点目を決める 

1:5となり ゴル裏はお祭り騒ぎ (^_^)

しかし、かんたんに勝てる相手ではない

28分 スルーパスに抜け出したムサエフが相手GKと交錯

この日2枚目のイエローで1人少なくなる

あと、残り時間は15分以上ある

ここからは防戦一方となる 

何度も危ないシーンを迎える(+o+)   

しかし、川崎のシュートはポストやバーに嫌われたり、枠を捉えきれなかったりで

82分の森本のゴール1本を許したのみ

数々放たれたシュートが1本でも決まっていればきっと追いつかれたと思う

そのくらい、川崎の攻撃は迫力がありすごかった



結局、2:5で思いがけない大勝となった

周りの見知らぬ若者たちとハイタッチする イエーーーィ!!

雨の中、ピッチを走り回った選手達へ「わっしょい、わっしょい」 「勝利は続くよ」のチャントで喜びを爆発させる

川崎側も拍手で選手を迎えた様子、さすがだな


試合後、秋田県出身の川崎サポ兼任秋田サポさんと待ち合わせて

武蔵小杉駅前の飲み屋で歓談

ブラウブリッツ秋田のことを楽しくそしてしんみり語り合う

24時少し前に飲み屋を出る

武蔵小杉駅構内をママと一緒に全力で駆けてようやく横須賀線の最終電車に間に合ったのはナイショの話

〇才の全力疾走・・・ハアハアゼイゼイ(*´Д`)
(教訓:最終電車の時刻を調べてから呑みましょう)

東京駅近くのホテル到着は25時と遅かったけれど楽しい観戦でした

川崎サポさん達からいただいた戦利品

カブレラ、カブレラの種、川崎細工飴、川崎とんとこ飴、サカマガ、エルゴラなどたくさんいただきました

どうもありがとうございます



はやくJ3も始まると良いなと思った二日間でした