2018年1月14日日曜日

新体制発表会

2018年の新体制発表会

どんな選手達が新しく秋田に来てくれたのかなとワクワクしながら出かけてみた

会場はALVEの1階

14時30分頃に到着する

サポ仲間と新年の挨拶を交わすことができた

ほんの一月ぶりだというのに、長い時間会ってなかったよう思えるのは不思議だ

皆の顔が見れて良かった(^-^)

今年の成績予想やスタジアムに関して会話が弾む

15時からの発表会が始まる頃には

1階に150名以上、2階に50名ほどの人数になった



これだけ、人数が多いのも昨シーズンに優勝を決めたことによるものだろう

尾本敬と薗田淳が欠席ということで

清水慶記、堀田秀平、平石直人、中村亮太、藤田祥史、吉平翼の6人が登壇


岩瀬社長の挨拶、杉山監督の挨拶に続いて

選手一人一人の自己紹介


さて、今年のメンバーも決まった

GK陣は

清水慶記(大宮から新加入)、松本拓也、大石文弥の3名

小澤が長野へ移籍したが清水が加入し3名枠は昨年と同じ

清水はJ1、J2で83試合出場の経験豊富な選手だ

松本と競い合ってゴールを守ってもらいたい

小澤が抜けても遜色ない補強が出来たと思う

DF陣は

韓 浩康、深井修平、千田海人、尾本敬(栃木から新加入)、堀田秀平(愛媛から新加入)の5名

下田光平が引退し、有薗が北九州へ移籍と2名が抜ける

有薗は的確なポジショニングと判断の速さで相手の攻撃を封じてくれたが

尾本と堀田の二人が加入

栃木から加入した尾本は水戸と栃木での通算出場が151試合と経験豊富なCB

昨シーズンも24試合の出場を果たしている

高さがあるのが、強みだ

堀田が愛媛からカムバックしたが

2017年は1試合の出場のみとちょっと心配・・・

しかし、2016年は間瀬監督の下で22試合に出場し勝利に貢献した実績があるので、期待しよう

次いでMF陣は

前山恭平、藤山智史、古田寛幸、日高慶太、久富賢、山田樹、江口直生、青島拓馬、山田尚幸、

に平石直人(藤枝から新加入)、薗田淳(藤枝から新加入)、中村亮太(沼津から新加入)の計12名

浦島貴大(契約満了)、乾達郎(契約満了)、小野敬輔(アミティエ京都へ移籍)、鎌田斗来(大学進学?)、比嘉諒人(契約満了)等の抜けたが

平石は藤枝で53試合出場の経験があり、11月の対戦でもサイドからの攻撃に目を見張った

薗田は同じ藤枝で4試合の出場と未知数

中村は右サイドをこなし、30試合の出場で7ゴール、7アシストを誇る多彩な攻撃センスの選手だ

やまみん的には期待大

5人が抜けて3人が入り、MF枠は12名と2名が減ったが、中盤の選手層は厚くなった

FW陣は

遊馬将也、田中智大に藤田祥史(湘南から新加入)、吉平翼(大分から新加入)

安芸銀治(ラインメール青森へ期限付き移籍)、堺俊暉(契約満了)の穴を埋めてあまりある補強かな

藤田はJ1とJ2で120試合出場24ゴールの実績がある

相手DFとの駆け引きに長け、高さのある攻撃が見られるだろう

雰囲気もある

吉平は2017年は4試合の出場にとどまったが、2015年から21試合で2得点

まだ20歳と若いので、めざましい成長をしてくれるかも知れない。しかも可愛い

このメンバーで2018年を闘う

3月10日の開幕戦はセレッソ大阪U23とアウェイで対戦(ヤンマースタジアム)することが決まった

第2節は前橋でJ2から降格した群馬との対戦(正田醤油スタジアム)

ママは土曜日なので仕事の都合で参戦できないみたい
(日程発表後にママが意気消沈で我が家はとっても大変でした(;´・ω・))

やまみんは開幕から参戦予定です

第3節は休み

ホーム開幕は第4節の3月25日に福島ユナイテッドを八橋陸に迎える

そのほかの対戦は1月24日に発表される

新体制の発表後、仲間と駅前にあるベルギービールのお店「ZOT」さんに顔を出す

ZOTのマスターとママさんはガチのブラウブリッツサポーターです

店内ではTDKSC時代の映像が映し出されていた(≧◇≦) 

心奪われる映像ばかり

松田や池田、松ヶ枝、千野、富樫、富永、井上、初代オザ、初代小野、佐々木寿夫監督さんなど懐かしのメンバー

彼らがいたからこそ、今のブラウブリッツがある 感慨深い・・

「えっ、あの10番の人カッコイイ!誰?」とママのこ芝居がおかしい←ハイ松田正俊ですと答えてあげる、優しいやまみん




打ち合わせしたわけでもないのに次々とサポ仲間が集まり出す

みんなそろったところで、乾杯


やまみんはベルギービールのラプラスなどをチョイス


最後にブラウンビールを


このお店、選んだビールによってグラスを変えて出してくれる

様々なグラスがあるのは、香りを大切にしたマスターのこだわりが感じられる

ママはジンジャーエールとキーマカレーやサラダなどを頼んでました

手作りのキーマカレー 美味しかったです

キャベツの酢漬けも好みでした

お食事も一つ一つが丁寧に作られていますし、ビールは言わずもがなの旨さ

皆様も訪れてみて下さい


すっかり、おなかもいっぱいで満足して帰路につきました
 
また、ZOTを訪ねたいと思います
 
ママは吹雪の中、ガクぶるで運転していたけど、やまみんは良い気持ちで寝入ってしまい
 
あとで、猛烈反省しました m(__)m
 
 


















2018年1月4日木曜日

2018年もよろしくお願いします

遅ればせながら、みなさま、明けましておめでとうございます

本年もよろしくお願いします

今年は戌年 やまみんの干支年です

そんなやまみん家では千葉で娘家族とともに山の芋入りキリタンポで新年を祝いました

(宝風さんの山の芋鍋セットのセリには根っこが入っていませんでしたorz大問題ですよね)


お酒は戌年にちなんで、犬ラベルのワインです


娘の家からの帰り道にいわき市のいわきFCパークを訪ねてみました

ずっと、気になっていた所なのです

いわきFCは2017年の天皇杯、7部相当の県リーグ1部ながら2回戦でJ1の札幌を破るというジャイアントキリングを演じたクラブです

惜しくも3回戦で清水エスパルスに敗れましたが

スポーツ用品のドーム(アンダーアーマーなどを手がける)をスポンサーにしていて

素晴らしい施設が出来ているクラブです

2017年プレシーズンマッチでにかほでブラウブリッツと戦ったことがあって、いわきFCの選手のガチムチの体つきに驚嘆したものです

いわき湯本ICを下り、いわき湯本温泉街を通り抜けると右手に突然いわきFCパークが現れます

この建物は(株)ドームの配送センターになっているようです

アンダーアマーのマークがいかしています


クラブハウスはトレーニングルーム、ショップを兼ねている施設です


いわきFCのエンブレムが目立ちます


正月休みとはいえ、駐車場には沢山の車が・・・

2階にはたくさんのトレーニング機器がありました

これで、あのゴツい体が出来るんですね


3階にはレストランがあります


 ここはいわきFC直営の「RED&BLUE CAFE」をチョイス

やまみんはロコモコ丼を頼んだ 脂身が少なめの上品なお味でした


ママは鳥のフォー

塩味でコラーゲンたっぷりの優しいお味です


デザートはパンケーキ いわきFCのチームカラーに合わせた赤い器に入ってきます

ふわふわの生地に生クリーム、バター、メープルシロップが添えられています

お食事の後にパンケーキ5枚は多いよねっと思いましたが、ふんわりエアリーでペロっていけました


そして、ここの特徴は、なんと食事スペースからピッチが見渡せます

春から秋にはテラスで食事を楽しむことも出来ます
(さすがに1月とあってだれもテラスには出ていませんでした)

選手の練習を見ながら食事することも可能です なんと優雅なものですな~


店内には大きなビジョンがあり、いわきFCの選手達の姿が放映されていました



さて、肝心のいわきFCのフィールドパークは人工芝ですが、立ってみると感触も良く素晴らしいピッチです


いわきFCは今年は東北社会人リーグの2部に昇格しました

もしかすると2019年はJ3に参入するかも知れません

ホント、こんな施設を持っているクラブが東北2部リーグなんて信じられません

1階はアンダーアーマーのショップがあり、初売りセールの50%オフとあって賑わっていました

アムラーならぬプーマーを自認するやまみんですが、あまりのお買い得感に何枚か購入してしまいました

同じ東北のクラブですので、いわきFCを今後も注目していきます

さて、いわきFCを訪ねた後は、すぐ近くの白水阿弥陀堂(しらみずあみだどう)を訪ねて見ました

白水阿弥陀堂は平安時代末期に建築された建物で福島県内で唯一国宝に指定されています

国宝ゲッターのやまみん家としては、年明け早々ホクホクしながら参拝



ここだけといった独特な空気感がありました

杮葺(こけらぶき)の屋根がとても綺麗でした

堂内には重要文化財指定の阿弥陀如来が鎮座しており、持仏の菩薩像や多聞天像、持国天像も素晴らしい仏様でした

家内安全、無病息災、無事故・無災害などのほかブラウブリッツ秋田のJ2昇格などをお願いしてきました

2018年のJ3リーグは、最北の秋田から

岩手県 グルージャ盛岡

福島県 ユナイテッド福島

群馬県 ザスパクサツ群馬

東京都 FC東京U23

神奈川 SC相模原YSCC

静岡県 アスルクラロ沼津藤枝MYFC

長野県 長野パルセイロ

富山 カターレ富山

大阪 ガンバ大阪U23セレッソ大阪U23

鳥取 ガイナーレ鳥取

福岡県 ギラヴァンツ北九州

鹿児島県 鹿児島ユナイテッド

沖縄県 FC琉球

以上の16クラブとの対戦になりますね

今年も出来るところからこつこつと応援したいと思っています


本年も気まぐれ更新ではございますが、雷神ブログをよろしくお願いします<m(__)m>

2017年12月31日日曜日

最高の2017年だった!!

今年を思い出して書いてみる

我が家は雪の中 今年最後のイルミネーションが光っています
 
年越は、ふくの刺身やてっちりで

そして、とっておきの飛良泉のお酒


正月二日目から三吉神社で、サポ仲間と一緒にスタジアム整備のための署名活動で幕を開ける

サポ仲間と寒い中、大きな声で署名を呼びかけた

沢山の方々にご署名いただき心から感謝いたします

2017シーズンは新設になった北九州のミクニワールドスタジアムで初戦を迎えた

久富の同点ゴールで、今シーズンの手ごたえを感じた

そして古くからのサポ友の41さんからタオルマフラーをいただいた

「ママさんの分も」と2枚もいただいた

その時は、もう二度と会えなくなるとも知らずにいたやまみん・・・

前半戦は怒涛の快進撃

第16節のYSCC戦まで負け知らず

思い出は栃木グリーンスタジアムでの初勝利

樹がゴールをこじ開ける

小澤の好セーブが光った

第17節と18節に連敗を喫する

第21節 栃木とのホーム戦 90+5分の田中のゴールで追いつく

ゴル裏は勝ったも同然の喜びよう

これが、最終節まで大きな勝ち点1になるのだった

終盤は北九州、長野、富山との上位3連戦

ここで、負けたら優勝戦線からの離脱を意味する

ここで、3連勝したのが大きい

南長野でパルセイロに初勝利!!

守護神松本の雄たけびとサポのうれし涙

これで、優勝をグッと引き寄せた

しかし、33節で藤枝に0:3と完敗し、土壇場に来て3位に後退

これで優勝はかなり厳しいこととなったが

サポ仲間と『じゃあ来週、鳥取でまた応援しましょう』と口々に挨拶を交わす

誰もが優勝をあきらめてはいなかった

やまみんもママと二人で鳥取へ

とりぎんバードへ集まった秋田サポは100人くらい、ちょっと考えられない人数だ

これが強いっていう事なのかと実感する

秋田が鳥取に勝ち、その上で沼津と栃木が引き分けるという奇跡的な展開

目の前で優勝が決まるという劇的な逆転優勝を決めてくれた

夢じゃないか? 否 夢を叶えたんだ!

空の41さんとあべちゃんも見てたよね

杉山監督、選手達、フロントのみなさん、サポ友のみんな

2017年に出会ったすべての人にありがとう!!

そして、2018年も素晴らしい一年となることを祈念いたします

来年もやまみんはブラウブリッツ秋田を応援しますよ

頑張れ!!ブラウブリッツ秋田!!

2017年12月24日日曜日

2017年の総括

2017シーズンはミクニワールドスタジアムの満員のこけら落としで幕開け



そして、最終節はとりぎんバードで優勝を目の前で祝うという夢のようなシーズンでした


やまみんは、ホーム全節に参戦するも

アウェイは愛鷹公園と万博記念競技場、沖縄県総合運動公園は参戦できずでした

でも、念願の鹿児島にも行けたので満足しています

来年は、群馬の正田醤油スタジアムに行けるかなぁ~と今から期待しています

さて、2017シーズンを振り返ってみるよ

成績は32試合18勝7分7負の勝ち点61で優勝!!

得点は53、失点31の得失点差+22

順位の推移と勝ち点の推移を下に示します


順位は開幕6戦目で首位に躍り出るとそのまま22節まで維持するも、23節ニッパツでYSCCに2
対1で負け3位まで下がる

終盤は32節でf再び首位を奪うも、33節に敗戦で3位に後退

最終節に逆転での優勝をきめました

勝ち点の推移は16節までは右肩上がり、16~19節と22~27節の2回ほど勝ち点を積み上げられない期間があったものの

最終的には勝ち点61で、2位の栃木とは勝ち点1差の優勝となった

対戦成績は下表(横がホーム、縦がアウェイ)に示すとおりで

ホーム・アウェイとも勝利のシーズンダブル(2勝)が盛岡、福島、鳥取の3クラブ

1勝1分が栃木、相模原、長野、富山、北九州、鹿児島の6クラブ

1勝1負がYSCC、藤枝、沼津、琉球、G大阪U23、C大阪U23の6クラブ

1分1敗が東京U23の1クラブ

2敗がなし


2敗がないのは良いことですが、J1、J2ライセンスを保有する栃木、長野、富山、北九州、鹿児島相手に勝ち点4を積み上げたのは大きい

来年も上位を争う相手には、勝ち点を出来るだけ渡さないことが重要になる

優勝の勝ち点61は2016年シーズンに比べ、2試合対戦が多くなっているにもかかわらず

同じ勝ち点なので、優勝ラインが下がったと思われる

2014年 
優勝 ツエーゲン金沢   勝ち点75(J2昇格)
2位 長野パルセイロ   勝ち点69(J2・J3入れ替え戦敗退)
2015年 
優勝 レノファ山口    勝ち点78(J2昇格)
2位 町田ゼルビア   勝ち点78(J2・J3入れ替え戦勝利、J2昇格)

2016年 
優勝 大分トリニータ  勝ち点61(J2昇格)
2位 栃木SC      勝ち点59(J2・J3入れ替え戦敗退)

2017年 
優勝 ブラウブリッツ秋田 勝ち点61(J3残留)
2位 栃木SC        勝ち点60(J2昇格)

来年は勝ち点70以上を積み上げないと優勝争いは出来ないと思うぞ

やまみんが勝手に今シーズンの選手を評価してみる

1番 小澤 16試合出場、シーズン当初の連勝を支えた守護神 18節までずっとスタメンで頑張る

長野パルセイロに移籍が決まったが、長野でもチーム内競争に勝って是非ゴールマウスを守って欲しいと願う

2番 乾 シーズン途中で加入、杉山監督の秘密兵器かと思いましたが、途中出場の3試合のみ 
早々に退団が決まりました 7年かけて早稲田大学を卒業というど根性と抜群のコミュ力!

3番 ホガン シーズンを通して28試合出場 夏場に故障?で戦列を離れるも終盤は安定した守備を見せた 

山形から完全移籍となったので、来年の活躍を期待します

4番 深井 24試合に出場 終盤はサブでの出場となったが、地味に見えるが日々成長を感じさせる守備で存在感があった

契約更新とのことで、来年はさらなる飛躍を!

5番 千田 8試合に出場 シーズン終盤にスタメンをつかむ 競り合いに強く安定した守備

契約更新したので、来年は守備力に磨きをかけて成長して欲しい
 
6番 有薗 全32試合に出場! 有薗なしでは今年の優勝はなかった 読みとスペースを消す動きはベテランならでは・・

DFながら得点5と攻撃でも活躍 第4節の盛岡戦、第5戦の鳥取戦、第6戦の琉球戦まで3試合連続得点にはビックリしました

北九州に移籍が決まったが、北九州でもスタメンをつかんで欲しい

7番 前山 30試合に出場 言わずもながブラウブリッツ秋田生え抜きの選手だ
終盤の藤枝、鳥取は故障で欠場となったが、7得点はさすが

J3アシスト王にも輝く

鹿児島戦でのFKのゴールが忘れられない

契約更新がまだだけど、来年ももちろん秋田にいてくれるよね!

8番 藤山 ルーキーイヤーなのに31試合に出場 キンチョウスタでのゴールが素晴らしかった

契約更新、来年も一年を通した活躍を期待しています

9番 古田 全試合に出場 右サイドバックから華麗なドリブルで突破

ゴール数は2であったが、アシストは5と攻撃の一翼を担った

契約満了と聞きますが、どこかで活躍されると思います

10番 日高 前半戦はほとんど出場機会に恵まれなかったが、後半戦は見事にスタメンを勝ち取る

11月の福島戦でのアシスト、鳥取戦でのゴールと輝く瞬間が見られた

契約更新がまだだけど・・・

11番 久富 開幕からの6試合で5得点と前半戦の秋田の勝ち点は彼のおかげ

なにより、開幕の北九州での同点ゴールはサポを元気づけた

そして、鳥取での最終節 優勝をたぐり寄せるゴールは最高だった

契約更新して是非来年もいて欲しい

13番 安芸 ルーキーイヤー 7試合はすべて終盤に投入された

得点は奪えなかったが、前線でボールを追い、勝利に貢献

契約更新はまだだけど、どうかな

来年はスタメンを勝ち取って欲しい

14番 山田樹 出場は20試合、1,299分 スタメンが14試合、途中出場が6試合

6月4日のアウェイ栃木戦でのゴールが印象的

来年はクロスを磨いて活躍して欲しい

15番 江口 出場は3試合のみ いずれも終盤の数分間の出場だったが、

優勝を決めた鳥取戦で、試合終了時にピッチに立っていたのは大きな経験となると思う

契約更新はまだだが、来年はスタメンを勝ち取って欲しい

16番 遊馬 試合出場は24試、計290分と1試合1試合の出場時間が短い中でも存在感があった

6月11日の富山戦でのアディショナルタイムの同点ゴール

最終戦の鳥取での1アシスト、1ゴールは素晴らしい

来年も秋田で戦ってくれるので、活躍を期待している

17番 堺 試合出場は13試合、計233分のみ 終盤に投入されることが多かった

その中でも、11月のアウェイ富山戦では勝利を決定づける3点目をあげる

鳥取戦でも前線でボールを追いかけ、存在感があった

契約満了とのこと、どこでも活躍できると思うぞ 頑張ってほしい

18番 小野 U18から加入したルーキーイヤー 出場はなかったが、鳥取戦ではメンバー入り

間近で優勝を目にしたことはこれからのサッカー人生で大きな経験となったと思う

来年はピッチで姿を見たい

20番 青島 試合出場は29試合と左サイドバックでドリブルで突破してチャンスメイク

3月のセレッソU23と11月の富山戦では得点を挙げる

来年はアシストを増やして欲しい

21番 松本 序盤は怪我で出遅れ 出場がかなったのは第10節の鹿児島戦

交錯して怪我をした小澤と交代で勝利に貢献

第20節から34節までは心体とも守護神として安定したセービングで優勝に貢献

鳥取での優勝決定時にピッチに伏して泣いて喜んでいたのが忘れられない

契約更新が出来ていないけど、来年もいてくれると信じています

23番 大石 出場はなかったが、第4節まではメンバー入り

来年はスタメンを勝ち取った試合が見たい

24番 山田 出場29試合、2,610分 終盤に累積警告で出場できなかった試合を除き、シーズンを通して活躍

ボランチで守備、攻撃で活躍

インターセプトで奪ったボールを前線に繋いで、チャンスメイク

さらに、お得意のロングスローで攻撃パターンを担った

契約更新はまだだが、来年もいてくれるだろう

25番 鎌田 U18の2種登録ながら2試合に出場

アウェイ東京U23の試合、同点に追いつかれたアディショナルタイム

ミドルシュートを打つも枠を捉えられなかったが

今後の成長が楽しみ 大学に行くのかな?それも有りとやまみんは思う

大きくなって秋田に帰って来てくれたら・・・

29番 田中 累積による出場停止を除く31試合に出場、得点15、アシスト9と前線で活躍

今年の成績は田中に負うところが多かった

ポストプレーやドリブル、前線からの守備などスケールの大きな選手になったと思う

クリスマスプレゼントのように今日、契約更新のニュース!!

今後も期待したい選手の一人だ

32番 浦島 昨シーズンの怪我で棒に振る ようやく復帰した直後にまたも右膝前十字靱帯断裂の大怪我

契約満了となったが、怪我を克服して来年以降もどこかで現役を続けて欲しいと願う

36番 比嘉 今シーズンは序盤の2試合の出場のみ 

契約満了が発表されたが、どこかでプレーすることを願う

43番 下田 出場は7試合だったが、連敗後の8月ホームのG大阪戦で安定した守備を見せて勝利に貢献

引退が決まったが、今年のJ3優勝は素晴らしい選手生活のピリオドになったとのでは思う

第二のサッカー人生、頑張って欲しい

さて、最後に杉山監督

2月のスカイドームでの練習を見学した時から、はっきりと指示を出して

選手とのコミュニケーションも取れており、良い雰囲気でチームを作ってくれた

今年の成績は杉山監督の手腕に負うところが大きいと思う

来年も指揮を執ることが決まった

杉山さんとまた、勝利を喜びたいものだ

やまみんは来年もがんばって応援しようと思います

頑張れ!! ブラウブリッツ秋田!!







2017年12月16日土曜日

Jリーグの賞金について調べてみた

皆さまご存じの通り今年のJ3リーグはブラウブリッツ秋田の優勝で

準優勝は栃木SCとなりました

J3リーグの賞金は優勝500万、準優勝250万です


このほか、秋田はフェアプレー賞をもらっています

同じカテゴリーの受賞チーム中で最も少ない反則ポイントだったチームに100万円が与えらる

J3の中で秋田はマイナス(-)23ポイントと最も少なく、100万円がもらえました

これって素晴らしいですよね!

ちなみにブラウブリッツは2017シーズンはJ1~J3を通じて最も反則ポイントが少ないクリーンなチームとなっております

このほか、Jリーグから均等分配金として3,000万円を受け取っているはずです

ということで、2017年シーズンのJリーグからの収入は3,600万円と予想より600万増となりました

さて、今年のJリーグは放映権に関してDAZNとの大型契約(10年で2,100億円)のおかげで

賞金等が大幅に増額されました

先のJ3リーグの均等分配金も3,000万円と2016シーズンの1,500万に対し、倍増されています

なお、J1リーグの均等分配金は3億5,000万円、J2は1億5,000万円となっています

今年、J3リーグを優勝したブラウブリッツ秋田は

J2ライセンスが無いばっかりに、来年もらえるはずだった1億5,000万はもらえません

・・・ (´・ω・`)ガッカリ…

1億2,000万円の損失とも言えるのですよ・・ 由々しき問題だと思いませんか? あなた・・

J2リーグの均等配分金があるので、優勝賞金が低めに抑えられているのだろうけど

J2に昇格できないチームもある訳なので、せめて賞金はもっと高い設定が望ましいと

やまみんは思うぞ!

スタジアム問題も急速に動いている感があり

2018年こそは難関を突破しJ2ライセンスをクリアしてもらいたいです 



ちなみに、J1リーグの賞金を調べてみると スゲェ━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━ !!!!

J1リーグの優勝チームの川崎フロンターレは

賞金3億円のほか、理念強化分配金として

2018年に10億円、19年に4億円、20年に1億5,000万円 の計15億5,000万円がもらえます

じゅ、じゅーごおくごせんまん・・・ごくり

2位の鹿島の場合は準優勝で1億2,000万円

理念強化分配金は2018年に4億円、19に年2億円、20年に1億円 の計7億円

3位のセレッソ大阪の場合は賞金が6,000万円

理念強化分配金は2018年に2億円、19年に1億5,000万円

4位の柏レイソルは理念強化分配金が19年に1億8,000万円

J1の上位クラブは理念強化分配金を受け取ることが出来るのでうらやましいですね

ついでに、J2リーグも調べてみると

優勝の湘南ベルマーレが2,000万円、準優勝のV・ファーレン長崎が1,000万円

3位の名古屋グランパスエイトが500万円となっています

なお、来年のJ3リーグにはJ2から降格したザスパクサツ群馬が加わるけど

降格初年度のみ均等分配金のうち80%が保証される降格救済金という制度があり

J2のクラブに支払われる1億5,000万の80%が保証され、2018年は1億2,000円がもらえます

J3のほかのチームに比べて、1億近い金額があるのはうらやましい限りですが

J2への昇格争いは厳しいものがあり、過去に降格から一年で復帰したのは

2016年の大分トリニータだけなのです 

J3ワールドを楽しんでもらいたいと思います(^-^)

頑張ろう!!ブラウブリッツ秋田!! 






2017年12月10日日曜日

シャーレが秋田へやって来た♪ ファン交流会

昨日は、ブラウブリッツ秋田のファン交流会へ

会場はJAビル


仕事以外で、このビルに来るとは・・

会場は9階の大ホール


今シーズンは目の前で優勝を見られて幸せでした

記念すべき2017シーズンを皆と分かち合いたいと思って参加しました



会場には100人以上のサポ、ファンが詰めかけていた

仲間と挨拶を交わす

「おめでとう~」「良かったね~」誰もが笑顔だ


早々と続投を決めてくれた杉山監督の挨拶

そして選手、一人一人が今シーズンの想いを語ってくれた

秋田で最も在籍期間の長い前山選手の挨拶

『岩瀬さん、太郎コーチ、池さん(池田強化部長)と一緒に優勝できたことは素晴らしいこと

ここまでの歩みの中で、秋田でプレーした多くの選手達があっての優勝だと思う

それを忘れてはならない』(原文ではありません)

といった内容の言葉に過去に共に戦ってくれた選手の顔が浮かんで来てジーンとする

その後、伝言ゲームやオークションも行われた

オークションで見せた松本君のジャパネットの高田社長の物まねに一同大爆笑

彼のサービス精神はおそらくお母様ゆずりではないかと思っている


やまみんのお目当てのJ3優勝のトロフィーとシャーレを間近で見ることが出来た

ジャジャーん!! 燦然と輝くこれらを見よ

みなさ~ん、これが秋田にあるのですよ?!

これを運んできたのは、他でもない我らのブラウブリッツ秋田なのです

誇らしくてならない


目標は高く! 是非、来年も獲得したいなどと思う 

また、今シーズンにやまみん家が作成したゲーフラに選手さんからサインいただきました

やっと魂を入れてもらえました←実は去年のゲーフラにも今回サインを頂戴しましたありがとうございます←遅くねぇ?と突っ込まないでください<m(__)m>

堺くんのゲーフラにもサインを入れて貰って、サッカーを続けてくれたらまたどこかで応援できるかもしれないからってお話しさせていただきました

(注)ゲーフラを差し上げないのはケチだからではありません!

敬輔君からもゲーフラにサインを貰い「ユニもめっちゃ嬉しいです」と言われて、ママの一人勝ち(笑)

2017年シーズンをもって秋田を去る選手もいるだろう

今の時点でわかっている契約満了の選手は

32番 浦島 貴大

2番 乾 達郎

43番 下田 光平

17番 堺 俊暉

9番 古田 寛幸

みんなお疲れ様でした

チームを離れても、2017シーズンにブラウブリッツ秋田でJ3チャンピオンになった事実は変わらないし、俺たちサポは絶対に君達を忘れないよ

ありがとうございました

そして一方、驚くほどの早さで杉山監督が来年も指揮を執ることが発表された

素直に嬉しい!

杉山監督の下で戦いたいと思って、残留の決断をしてくれる選手もいるはずと思う

さあ、2018年シーズンはどんなメンバーになるのだろうか?

クラブの発表をワクワクしながら待とうと思う

きっと、素晴らしい選手も加わるに違いない


さて、今日の秋田魁新報の紙面に秋田経済同友会による意見広告が掲載されています

「冬でも使える県民のためのスタジアムを!」


スタジアムはスライド式の屋根を備えた全天候型
 
このスライド式の屋根だけど、もう少し可動域が大きくないとピッチの芝生の養生が出来ないんじゃないかな?
 
などと語りながらママと目を皿・・いやシャーレのようにして隅々までみる
 
建設費用は110億円との試算
 
経済波及効果は190億円で費用対効果は大きくプラス
 
こんなスタジアムが出来ると良いね
 
スタジアムの雰囲気を伝えるパース図が秀逸だ

 
スタジアム内を青く染めるサポーターが会場を埋め尽くしている
 
バックスタンドには「WE ARE AKITA」の横断幕!
 
そして、ゴール裏には「大いなる秋田」横断幕が張り出されている!
 
俄然、リアルな気分になる
 
注目の電光掲示板には本日の対戦スコア 3:0 !!
 (相手はガイナーレ鳥取? エンブレムが似ている・・)
 
そして、ゴール裏の上段にある電光掲示板には CHANPIONSとあるので
 
優勝を決めた試合イメージかな
 
サポーターとしては、きっと近いうちにこんな日を迎えるはずと願わずにはいられない
 
 
先日のJリーグアウォーズでの原博実副理事長のインタビューで気になるニュースが
 
Jリーグは25年が経過し、新たな改革を行うとのこと
 
ライセンス制度も見直す
 
ホームタウンをはっきりし、出身選手を抱えるクラブには補助金を出すという
 
現在のライセンスは厳格で、スタジアム整備を行わないとクリア出来ないが
 
岩瀬社長が口にしているように、秋田が来年のJ2ライセンス取得が可能となるライセンス基準に見直しされるのだろうか?
 
期待に胸ふくらむ
 
「夢」ではなく「目標」としてJ2昇格を語れる日がそこまで来てる
 
頑張ろう!! ブラウブリッツ秋田!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2017年12月4日月曜日

青い稲妻が炸裂!!J3優勝ブラウブリッツ秋田

2017シーズンの最終節 とりぎんバードスタジアムで行われた鳥取戦へ出かけた

とりぎんバードスタジアムは奇しくも

2015年 レノファ山口

2016年 大分トリニータ

と2年連続で、最終節に優勝を飾っている地

優勝の可能性を信じて参戦した

出発は土曜日の朝8:00 やまみんⅡ号で仙台まで車で移動

仙台駅そばの駐車場へ車を入れて、仙台駅へ

仕事のため秋田新幹線こまちで移動してきたママと合流

JR、浜松モノレール経由で羽田へ

羽田空港19:15発の便で鳥取へ向かう

鳥取駅近くのホテルに到着したのは21:00少し過ぎ

さっそく、ママと2人で駅前へ出かける

駅前の花時計がライトアップされきれいでした

金曜日雪の積もった秋田市に比べて、まったく雪の気配のない鳥取市

さぞかし、サッカーの練習も快適なんだろうなぁ・・・とちょっと切なくなる




家庭的な雰囲気のお店に入る


ここ鳥取で優勝争いに参戦できることに乾杯♪


鳥取の地酒 大吟醸「強力」 これは美味しい


次いで、諏訪泉の大吟醸「鵬」


このお店、正解でした

刺身盛り合わせ シロイカ、白にし貝、カンパチが美味しい



こちらは、牡蠣入り湯豆腐


絶品だったのは子持ち鰈の煮付け(ママの煮付けより上かな?)


最後に、へしこ茶漬けを食べる


ママは2つのデザート 梨のジェラートとマロンのアイスクリーム←おいおい(;´・ω・)


すっかり鳥取を堪能して 良い気分でホテルに戻りました

日曜日はゆっくりと7時に起床

お土産を鳥取駅で買い込んでから、スタジアムへ移動する

レンタカーで、スタジアムそばの駐車場に到着したのは10時少し前 仲間と挨拶を交わす

誰もが気合に満ち溢れているよ
 


バス迎えは11時15分頃 ここに来れなかったみんなの分まで声を張り上げる




写真ではちょっと見えづらいけど、優勝AKITAのボードが良いね


入場後にダンマクを設置する

やまみんも電光掲示板近くのバックネットに秋田魂の横断幕を掲出


選手入場時、ビッグTをゴル裏で掲出する


鳥取アウェイ史上最大 80名を超えるサポーターがゴル裏に結集し声を張り上げる

みんな、この一戦に期待して駆けつけてくれた

2010年、やまみんが初めて鳥取のアウエーに参戦した時はサポーターと選手の家族さんを合わせても僅か一桁の人数だったことを思い出し、ちょっと胸に迫るものがあった

その数少ないサポーターの殆どがまだ秋田ゴール裏にいるというのも奇跡的だ

沼津対栃木が引き分けで、秋田が勝利すると秋田の優勝が決まるという厳しい条件だが誰もが優勝を諦めていなかった

その証 サポ仲間がお手製の優勝シャーレを準備してくれた


ゴールの真後ろに集結、心ひとつに応援を開始する


試合開始は13:03

天候は快晴 気温は18度くらいと絶好のコンディション


秋田のスターティングメンバーはこんな感じに見えた

      松本

千田   有薗   ホガン

  日高    山田     

古田         青島

 久富       遊馬

      田中

前節も欠場した前山のほか、藤山もいない

代わりに日高がボランチに、前線には遊馬が入る 頑張れ!

秋田ボールでキックオフ

 
9分に古田がミドルシュート

枠に飛んだが、GKにクリアされる
  
その後は鳥取の鋭い出足についていけない



前線へのパスをカットすることが出来ず、危ないシーンを何度も作られる

しかし、千田、有薗、そして松本が体を張り、ゴールを許さない

なんとか、0:0で前半終了

この時点で、沼津対栃木の試合は沼津の先制で1:0とリード

他会場の結果が気になるが、目の前の試合に集中!集中!

先ずは、俺たちのブラウブリッツが勝たなければ

後半はメンバー交代なく再開


後半に入ると、古田、久富の右サイドからチャンスを作れるようになる

すると、61分 ゴール前のドリブルから山田が美しいミドルシュート

いったんGKに弾かれたが、はね返りを久富が流し込み 先制!!

このシーン、ちょっとオフサイド気味?と一人ヒヤヒヤしてたがゴールが認められる

先制点でゴール裏はヒートアップする


この1点でゲームが大きく変わったと思う

秋田の動きに鳥取の選手達がついていけない

鳥取のラインが下がり、出足が鈍くなった

こうなると、秋田のペースだ 

セカンドボールが面白いように拾える

攻撃、そして攻撃、はね返りをさらに攻撃 といった具合に攻めの時間が長くなる

イケイケだな

67分、中央の日高からエリア内の遊馬へパスが通り、遊馬がワンツーで技ありのヒールパス

後ろから走り込んだ日高がシュート

綺麗に決まり、2点目ゲット!!


しかし、67分 千田が相手19番と接触してピッチに倒れ込む



「海人!海人!」のコールも空しく、立ち上がれない千田は担架で運ばれる

どうか軽傷であってくれと祈る

70分 千田out深井in


74分 左サイドの久富からのクロスに田中がヘディングシュート

GKに弾かれたこぼれ球がライン際に転がる DFと競り合いながら遊馬が右足で流し込む

試合を決める3点目だ


76分 遊馬out堺in

終盤になっても、ブラウブリッツ秋田の選手達の足は止まらない
 
90分+2分 久富out江口in



後半はまったくの秋田ペース 

面白いようにボールが回る

90分+4分 松本がゴールキックを蹴り出してホイッスルが鳴る 

3:0で快勝!!


そして、試合終了から2分ほど経過

沼津対栃木が1:1の引き分けで終了したとの知らせが・・
(マツ サンキュー ありがとう)

奇跡の逆転劇の優勝だ!!

優勝!! 秋田 勝ち点61

2位  栃木 60 (J2昇格)

3位  沼津 59




サポーターの中には感極まって泣いている人が沢山いましたね



ゴール裏に挨拶に来てくれた選手達へ歓喜の声が


思い返せば、9月3日の第21節 栃木SCとのホームでの一戦

終了間際の90分+5分の田中のゴールで追いついた

試合終了後、杉山監督が「この勝ち点1は必ず効いてくる」と語っていましたが、その通りでした

試合終了後は表彰式




選手達が喜びを爆発させています

そして、涙・涙・涙のゴール裏 

今は来れなくなったサポ仲間

今は秋田にいないが、かつてブラウブリッツのエンブレム付けて懸命に闘ってくれた選手達

さらにはTDKSC時代の選手達

沢山の顔が脳裏に浮かんで来てたまらなくなる

選手みんなが誇らしくてならない

おめでとう、みんな

ありがとう、みんな

ブラウブリッツ秋田が誇らしくてならない


PS、遠征はユニ着用で帰宅するのがやまみん流

空港で、山本昌邦氏(磐田監督、アテネオリンピックのU23監督など)に

「おめでとう」と声をかけていただき恐縮する

鳥取対秋田の試合解説(NHK)で来てくれていたそうです

秋田のスタジアム事情など5分以上も会話していただきました

「秋田のサッカーのために頑張ってください」との言葉もいただきました

山本さんと云えば、「人間力」

やまみんも少しでも「人間力」を磨いて、これからもサポーターとしてささやかでもクラブの力になりたいと思った

そのほか、ユニを着ているおかげでJリーグ関係者、大宮サポの方など、沢山の方々からおめでとうと声かけしていただきました

主審を務めた辛島さんからも機内でお祝いの言葉をいただきました

辛島さんのジャッジ最高でした!!

みなさん本当にありがとうございました

さらに、勝利のニュースで知った全国いろんなところからおめでとうのメールが届いた

嬉しかったです

さて、帰路はこんな帰宅ルートもあるということで

鳥取空港(18:50発)→羽田空港(20:10着)→浜松モノレール→JR山の手線→東北新幹線はやぶさ(21:36発)→仙台駅(23:08着)

仙台からはやまみんⅡ号で東北道、秋田道経由 自宅到着は午前2時

月曜日から元気にお仕事です(^-^;

これで、今年の遠征もおしまい・・


2017年シーズン J3初優勝で戦いを終えた俺たちのブラウブリッツ秋田は

J2ライセンスを持っていない北東北のクラブチーム

優勝したけど、J2に昇格するのは2位の栃木だけだ

優勝が嬉しいだけに、この現実が悔しくてならない

このチームでJ2へ上がりたかったよ・・・

しかし、この優勝で秋田のサッカーを取り巻く環境が変わると思う

いや、変わらなければならない

多くの県民を巻き込んでスタジアム建設に向けた議論が一気に進むことを

心の底から期待しています

先ずは成績。。と言われてブラウブリッツは結果を出しました

さあ、首長さん方

こんどはあなたたちの番ですよ

信じています(^-^)